コラム

エッジ効きすぎ。秋田の“くらし×しごと”イベントがスゴい

KURASHI SHIGOTO in TOKYOー秋田の暮らしを組み立てる。

自分の力を試したい?‥なら秋田がいいんじゃない

日本各地で抱える“地域課題”。人口減少、伝統事業の継承、高齢化…。

あらゆるエリアで起きている事象ですが、地理的なハンディキャップが多いほど、そこに対する危機感は強い。
そしてそんなエリアこそ、個人の力が及ぼす影響力が大きいのです。
そういった意味で、秋田県ほど“課題解決”を実現しやすい県はないのではないでしょうか。

秋田県では昨今「自分の力で何ができるか」を試す挑戦者が増えています。
冬は雪深く、”わざわざ移住するってなんで?”と思われるかもしれませんが、大手企業で経験を積んだ人や、離島で地域活性をしてきた人など、さまざまな土地や環境で経験を積んだ人が今、秋田に集まってきています。

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イベントでアツい想いを感じてほしい(秋田の冬は、寒いけど)

「秋田でどんな仕事ができるのか」それは「秋田でどんな暮らしをしたいか」を考えることとほぼ同義。
3/11に渋谷・dotsで開催される秋田の「くらし×しごと」交流会では、実際に人材を求めている秋田県内の事業者が参加し、仕事のやりがいや大変さ、求める人材像などについてお話します。

一緒に仕事をしたい仲間を求めて、この日のために秋田らから8事業者が出向きます。
そして、世界の叡智のプレゼンショウ・TED形式でピッチをおこなっていただきます。

・秋田ではどんなくらしができるか?
・求める仲間像
・どのような仕事が仕事を一緒にしたいか
・秋田が抱える課題と解決したい方向性

など。彼らのプレゼンに共感すれば、ぜひ、手を挙げてみてください。
ITのみならず、伝統芸能や観光分野とのコラボレーションの可能性も、あり得ます。

「働き方」を入り口にした新しい暮らし方、生き方を考えるきっかけになるはずです。

秋田の「くらし×しごと」交流会

日 時:3月11日(土)
開 場:12時30分 開始:13時(17時終了予定)
会 場:NMF渋谷公園通りビル8F dots.
(東京都渋谷区宇田川町20-17)

https://eventdots.jp/
定  員:50名(先着)
そ の 他:服装自由
※グループトーク・個別相談に参加された方には、秋田のちょこっとおみやげをプレゼント(数量限定)

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参加企業&ゲスト紹介(IT・農業・不動産・観光・染色)

▼建築×住宅×まちづくり(秋田市)
(株)むつみワールド 代表取締役 佐々木 克巳氏
http://www.mutumi-w.co.jp/

▼またぎ文化×観光×トレッキング×どぶろぐ×温泉(北秋田市)
マタギの里観光開発(株) 代表取締役 仲澤 弘昭氏
http://www.mataginosato.com/ 

▼ソフトウエア開発×ウェブシステム×アプリ開発×IT教育(横手市)
(株)デジタル・ウント・メア 専務取締役 岩根 えり子氏
http://www.und-meer.com/ 

▼プロジェクトマネージャー×人材採用育成×ウェブシステム×アプリ・システム開発(五城目町)
(株)ウェブインパクト コアリーダー 秋元 悠史氏
http://www.webimpact.co.jp/ 

▼シルクスクリーン×デザイナー×営業戦略(湯沢市)
(有)ぬまくら マネジャー 沼倉 
佑亮氏
http://www.top-screen.com/kaisyagaiyou.htm 

▼稼ぐ農業×農業経営×販売戦略(北秋田市)
(有)大野台グリーンファーム(藤岡農産)代表取締役 
藤岡 茂憲氏
http://fuzioka-nosan.co.jp/(藤岡農産Webサイト)

▼あきたこまち×最先端農業機械と農法×おにぎり販売(大仙市)
(株)RICEBALL 常務取締役 髙橋 正樹氏
http://www.riceball.club/

▼米農家ブランディング×事業計画策定×都市農村間交流(横手市)
(株)こめたび 代表取締役社長 首藤 郷氏
http://kometabi.com/

秋田で暮らすゲスト3名

▼秋田にUターンし、豊かな自然をビジネスパートナーに:栗山奈津子さん
「あきた森の宅急便」

▼秋田の多様な働き方情報の発掘にあたるNPO職員:齊藤聡美さん
“秋田暮らし”はじめの一歩

▼自らも地方への移住経験がある女性デザイナーからの秋田の『暮らし』と『仕事』:平舩瑞生さん」
Mizuki.hirafune

ファシリテーター:鳥羽真氏

toba

名古屋市生まれ。岐阜県立森林文化アカデミー木造建築スタジオ卒業。愛知学院大学情報社会政策学部卒業後、(株)八幡ねじ、岐阜県立森林文化アカデミー木造建築スタジオ、京都大学院生存圏研究所生活圏構造機能分野研究生、同研究所技術補佐員を経て、設計事務所と戦略コンサルタント事務所に参画。その後、場のデザイン事務所、Like bla re: 主宰(2013~)。自然素材を扱う木造建築メソッドを応用し、人や事象が持つ本質を可視化する「場のデザイン」を得意とする。

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