シビレる小ネタ

その暮らし、都会じゃなきゃダメ? 徳島の動画がいろんな意味で胸に刺さる

東京にいる「意味」って?

「徳島県といえば、何?」

そう問われて、何を想像するだろうか。
四国の右側、阿波踊り、鳴門海峡……
ITを利用した地方活性に興味がある人だったら「神山町」という町名も、名前くらいは聞いたことがあるかもしれない。

そんな徳島県は、平成26年度から「vs東京」を共通コンセプトに置き、地方都市間での競争ではなく、東京に勝負を挑んだプロモーションを行っている。

vstokyo

「vs東京」とは、大きく挑んできたものだ

そして、4月1日には3本のムービーを公開。
なかでも「サラリーマン篇」は、東京で働くエンジニアの皆さんの胸にもグッとくるものになっているのではないだろうか。

「vs東京」で公開されている、共通コンセプト動画の中には、こんな言葉が出てきた。

徳島が、日本の都道府県で初めて、東京の価値観を変えてみせる

数多くアップされた動画の中で、「四国の右側」「阿波踊りしかない」と自嘲しつつも、目線を高く置いていることがよくわかる。
過疎地にIT企業が立地していたり、おもしろい起業家が集まってきている徳島県。

県を挙げてのエッジの効いた取り組みで、さらにおもしろい展開が期待される。

参考:vs東京