コラム

「日本中を開発拠点に」メンバーズエッジがめざす新しい働き方

<PR>里山エンジニア事業でエンジニアの活躍の場を増やす

2017年4月に設立した株式会社メンバーズエッジは、「日本中をシステム開発拠点に。日本中をエンジニア活躍の舞台に。」をメッセージに立ち上がったベンチャー企業。エンジニアが働きやすい環境づくりをめざし、クライアントは東京中心ながらも、エンジニアは地方都市や里山など好きな環境に居住できる制度を作成。複数エリアにまたがる開発チームを結成し、東京と同レベルの開発を同等の対価を得ながら実現していくことができます。
メンバーズエッジが”東京に依存しない働き方”の実現にシフトできたのは、なぜなのか。その取り組みの中身とめざす世界に迫ります。

東京のクライアントと地方エンジニアがダイレクトにつながる「OFF TOKYO」な開発スタイル

現在メンバーズエッジは、仙台と北九州に拠点をもち、東京のクライアント企業からダイレクトに各拠点の開発チームにつなぎ、slackやskypeでコミュニケーションをとりながら場所にとらわれないシームレスな開発を実現しています。
メンバーズエッジが取り入れた、このチーム型ニアショア開発のスタイルはクライアント企業としてもメリットが大きく、ラボ型契約で専属開発チームが組まれることで、自社の内製チームのように開発を進めることができます。エンジニアとしても、東京の喧騒を離れた暮らしやすい環境で開発できることで、モチベーション向上や開発効率の向上にもつながり、刺激的でおもしろい仕事を東京に限らず実現しているのです。

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目指すは日本中に「里山オフィス」をつくること

本来エンジニアは技術力がすべてであり、最先端のテクノロジーを習得しながら開発できるのであれば日本中どこでも同じクオリティ・同じ条件で働けるはず。
メンバーズエッジではエンジニアが主役の状態をつくるべく、仙台や北九州に限らず「エンジニアが快適な場所で、効率的に働ける」よう、さまざまな施策を検討しています。
一般的に地方のエンジニアは東京のベンダー企業から買い叩かれることが多い、そんな悲劇的な状況を変えるために、メンバーズエッジではチーム型ニアショア開発のスタイルを取り入れることで東京と同じ報酬を実現してきました。
現時点では仙台と北九州にしかないメンバーズエッジの拠点をさらに増やしていき、”10年以内に50拠点、1000人”が自由に働ける状態を目指します。
そうなるときっと、地域の産業構造も変わってきて、かなりシビレた状態になってくるはず。
同社ではこの一連の取り組みを「どこでもワーク」と命名し、実現に向けてさまざまな福利厚生や制度を実施します。その一部をご紹介します。

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好きな場所で働ける仕組みをつくる。しかも給与は東京水準

1、全国給与の一律化

前述もしたとおり、エンジニアの価値を上げることを目標にもしているメンバーズエッジだからこそ、地方だからといって、給与水準を極端に下げることはしません。東京と同レベルで働いているのであれば、同じ対価を返すべき。そう考え、東京でも地方都市でも里山でも、給与水準は変わりません。

2、「里山オフィス」への移住支援金制度

新しい生活を始めるためにはお金がかかるもの。メンバーズエッジでは、これから開設していく「里山オフィス」に勤務する場合、入社時に移住支援金を最大100万円支給する福利厚生制度を準備中。エンジニアとして実力がつけば、地方中堅都市や里山、離島など、「自分が好きな場所に新たに拠点を開設」することもできます。

3、勤務地選択の自由

「里山オフィス」勤務者には年に1度、好きな拠点に転勤できる制度の策定を予定しています。引っ越し費用も補助するため、より自由に働ける場所を求めて、いろいろな場所を転々とすることも可能です。現在、既存の拠点は3か所。そしてこの先「里山オフィス」を含む新拠点の開設を検討しています。
メンバーズエッジでは、エンジニアの方々が働きたいエリアに新たに拠点を設ける取り組みも実施中です。

8月5日(土)には、株式会社メンバーズの東京・晴海オフィスでイベントを開催。離島暮らし、まちづくりを積極的に行う、釣りが趣味…など実際に移住して働く3名をお招きしたトーク&交流イベントです。
詳細はこちらからご覧ください。
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メンバーズエッジの新しい働き方を体感したい皆さんのご参加、お待ちしています。