コラム

TOHOKU IGNITION DAY2<10/26開催>

第二回のテーマは、「食と一次産業」

東北の食と一次産業について熱く語ります

東日本大震災から5年、2016年の東北の「面白さ」や「多様性」を発信して、東北とかかわる人を増やすため東京都内で開催のイベント「TOHOKU IGNITION」。

4回のシリーズで行われる予定ですが、第2回目であるDAY2のテーマは「食と一次産業」。東北各地から、お酒・農業・漁業等、「食」と一次産業にかかわる方々をゲストとしてお招きして、登壇いただきます。

【日程】2016年10月26日(水)

第1部19:00~20:30、第2部20:30~22:00

【場所】東京都千代田区有楽町2丁目10-1 銀座ファーマーズラボ

【登壇者】

・高橋博之 特定非営利活動法人東北開墾 代表理事

・毛利親房 株式会社仙台秋保醸造所 代表取締役

・長谷川琢也 一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン 事務局長

高橋氏は食と地方という視点から、毛利氏はワイナリーという視点から、長谷川氏は漁師という視点から、今の東北について熱く語ります。

東日本大震災で、漁業を始め被災した一次産業も多い中、5年が経過し一次産業の中でも、様々な挑戦が始まっています。そして一部では既に成果も出始めています。

登壇頂く3名の方には、東北の一次産業の現状、震災を受けての変化、震災を転機としての様々なチャレンジ等、それぞれの立場で見えている風景を語って頂きます。
day2

緑豊かで、農業及び漁業等の一次産業の経営資源豊富な東北地域。何と食料自給率は109%と圧倒的です。

豊かな自然資源を「食」という分野でどう生かしていくのか。そして震災を機に何が変わり、現在どうなりつつあるのか。

TOHOKU IGNITION DAY2は「食」という視点を通じて、東北の現在の姿、そして一次産業とのかかわり方、純粋に東北の「食」のよさ、を感じるイベントとなる予定です。

生きて行くには欠かすことができない「食」、しかし食べるだけでは味気なく、「食」はフランス料理を代表に文化にもなりえます。

東北の現在の「食」を知ることで、自らの「食」に対する意識、そして東北地方に対する意識を考えていただける機会となることを願っています。
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