イベント

<イベントレポート>「資産とキャリアのつくり方」終了しました!

参加いただいた皆さまありがとうございました!

5月10日(水)夜、シビレバースピンオフ企画「資産とキャリアのつくり方」を開催しました。
毎月恒例のシビレバーでは“東京を脱出したい”エンジニアの皆さんにお越しいただいていますが、今回はいつもとテーマを変え、さまざまな職業の方に来場いただきました。

東京で就職し、賃貸でひとり暮らしを続けると、コストだけがかかっていく。
そして、果たして一生東京にいるのか、はたまた地元に帰るのか。帰るならどのタイミングがベストなのか。
東京と地方、そして人生の決断のタイミングについて、人生経験にも含蓄のある仁科健治税理士事務所の仁科税理士をお招きして語り合いました。

19:30。ある渋谷のBARにて

「資産とキャリアのつくり方」というカタめなタイトルですが、ワインとごはんがおいしい、ゆるい雰囲気のBARでイベントは始まりました。
イベントの参加者募集開始から、早い段階で定員いっぱいになった今回のイベントには、地元や実家が地方都市にある方や、東京出身ながら地方ライフに憧れる方まで、さまざまな背景から「今後の資産づくりとキャリア形成」を考えたい方が集まりました。
イベントの開始時間が近づくと、予約いただいた皆さんが次々に訪れ、時間ぴったりに乾杯し、イベントはスタートしました。

bar1

東京と比較!地方都市と小都市で貯蓄額の差は?

来場者の多くは、東京でひとり暮らしをする30代前半の会社員。
そこで、東京在住者の平均年収とひとり暮らしの平均家賃、そして毎月かかってくる生活コストなどから、総収支額を導き、年間でいくら手元に残るのかを試算しました。
そして、いくつかの地方都市でも同様に平均値から試算し、東京と地方で、結局手元に残る金額が多いのはどちらなのかを試算し、比較してもらいました。

東京は平均年収は高いものの、家賃と生活コストの差額を積み上げていくと、どの地方都市よりも手元に残るお金は小さいことが判明しました。来場者からは、

“東京と地方の家賃差がヤバい・・”

“東京だと生活費もかかるし交際費を考えるともっと残らないかも”

などの声が上がりました。

エリアによる年収と家賃は比例する傾向にあるようですが、家賃の差額分を回収できるぐらいに年収を稼がなければ、地方都市以上に手元にお金を残すのは難しいようです。

そしてどんなふうにキャリアをつくるのか(雑談)

いずれにしても、今の仕事で積み重ねたキャリアを武器に戦わなければならない。
会社でも社会的にも信用してもらえれば、場所はどこであれ、積み重ねられるキャリアをつくっていけるはずです。
最近話題になっているリモートワークという働き方や、サテライトオフィス、好きなときに好きな場所で働く方法を知りたい、実際にやってみたいという来場者の声もありました。
また、企業の進出が増えている山間エリアを視察する旅行を予定している方もいて、具体的に地方でのキャリアを考える良いキッカケになったようです。

bar2

資産とキャリアをつくっていくには、住まいでも仕事でも、なにかひとつずっと継続したいと思える「確定要素」をつくり、そこでベストを尽くしていくのが最短のルートなのかもしれません。
来場いただいた方には、ほろ酔いながら「参加して良かった!」という声を数多くいただきました。

シビレバーで飲みながら語りたい、地方での働き方を知りたい方、次回、シビレバーで会いましょう。
では、また。