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<イベントレポート>7月のシビレバー終了!世界と戦うエンジニアを探す

仙台の企業・ワイヤードビーンズが見つめるのは海外

去る7月18日(火)、毎月恒例のシビレバーを開催しました。
今回は、宮城県仙台市から特別ゲスト企業「ワイヤードビーンズ」をお招きし、世界を視野にいれてシェアを拡大していく方法や、さらにこれから同社が求める人材について、渋谷のBARで語りました。

企業のTOPとその右腕とともに「世界視点」の展開を考える

ワイヤードビーンズは、Salesforce commerce cloudで国内シェアトップ。そして現在、アジアシェアをとっていくことを目標に、会社規模を拡大してきています。
(もの作り事業では、国内のグッドデザイン賞だけではなくジャーマンアワードやレッドドットアワードなど世界のAWARDを受賞してきました。)
当日、同社からは代表の三輪さんと、Webサービスチームアカウントマネージャーがご来店。

三輪さん「もともと商社系IT企業で世界を回ってきたこともあり、見ていきたい方向性としては、国内よりもむしろ海外。仙台にあえて拠点を置いたのも、地元に戻ろうと思ったときに、世界相手に戦う企業が当時、仙台になかったから。仙台にゆかりのある人たちにとっては”帰ってきて働きたい企業”に、地縁がない人でも”世界相手にシェアをとっていく企業”として知っていってもらいたいです。」

いつもとは少し早めの18:30から始まった今回のイベント。開始時間の少し前から、仙台で「グローバル視点で働く」ことに関心のある人たちが集まってきました。
当日は企業の代表も来店するということもあり、いつもとは少し違った雰囲気でシビレバーOPENしました。
最近は地元が宮城だけではなく秋田、岩手、山形、福島県の方々が東京都内の大手企業からジョインする方も多いらしく、また海外からエントリーする方も見られ、多様性が高まってきているようです。

日本の枠組みに収まらず、世界の優秀な人と一緒に大きくなる

今回のシビレバーに集まったのは、多くは東北出身で、仙台に地縁のある方々。
ひとり暮らしの方も、家族がいる方もおり、異なるライフステージながら「仙台で働きたい」思いは共通で、ワイヤードビーンズの事業内容やめざす世界について話していました。
仙台出身の参加者の方も「こんな企業があるとは、知らなかったです」と話し、グローバルに事業を展開していく方向性や、実務のなかで英語力も技術力も磨ける環境に興味を示していました。
場が温まってきたところで、参加者の皆さんと恒例の記念写真。(すでに何名か帰られた後ですが)

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最近は東京都内の大手企業からジョインする方も多いらしく、また海外からエントリーする方も見られ、多様性が高まってきているようです。

世界のスピードを実感しながら働く

特に技術革新が早いIT業界に身を置くみなさんは、世界のエンジニアと協働したり、時にはライバルとなりながら働きます。
ワイヤードビーンズが世界を視野にいれていることもあり、今回参加の方の中には世界志向の方もいて、世界のスピード感、特にアジアの新興国の開発のスピード感について盛り上がっていました。

三輪さん「当社は現在、会社を急成長させています。この先、上場を目指していく今の過程は、きっと会社がいちばんおもしろい時期です。海外とのミーティングや、外資系ブランド企業のECサイトの開設など、英語力も技術力も伸ばしながら働いてもらえると思います」

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今回、ワイヤードビーンズから来場者へのプレゼントが。WIRED BEANS.JAPANの「生涯を添い遂げるマグ」

今回も、イベントは盛り上がりをみせ、気づけば終電間近。
東北エリアにゆかりがあるみなさん、ということで来場者同士も仲良くなり、今回のシビレバーは閉店!

シビレバーで飲みながら語りたい方、また次回のシビレバーで会いましょう。

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