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<イベントレポート>8月のシビレバー島根Ver.終了しました!

Rubyエンジニアが、島根からご来店!

世間で大型夏季休暇を終えた方々が始動する8月22日(火)夜、シビレバー#8を開催しました。今回のシビレバーは、島根県プレゼンツ。島根で活躍するRubyエンジニア・世良さんと、島根でエンジニアコミュニティをつくってきた山崎さんをゲストに招き、「実際、島根で働くってどうなの?」を語ってもらいました。

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事前エントリー多数。Rubyistに人気の県、島根

島根県にはRuby開発者のまつもとゆきひろさんが住んでいたり、Rubyで開発するIT企業の立地が増えていることなどから、公開直後から「島根のリアルを知りたい」エンジニアのエントリーが。お盆期間中にイベント告知した今回の企画でしたが、早いタイミングで人数は上限をオーバー。厳正なる抽選の末、選ばれた方々にご来店いただきました。

夜8時、シビレバーがOPENすると、仕事終わりの皆さんが続々と来店。
今回のお客様は、ほぼ「島根県にゆかりなし」。地方ぐらしへのあこがれや、実際に島根に移住して働く人からお話を聞きたい、という目的で来られた方が多かったようです。
事前のアンケートで「どのエリアがシビレる?」という質問に、島根県はもちろん、中国地方と幅広く回答される方や、福岡県や福井県など、異なるエリアも検討されている方もいらっしゃいました。
出身エリアも沖縄出身から東北出身者まで、バラバラながら、島根というサイズ感の県に住むことに、興味を示していました。

島根のリアルをプレゼンテーション!

ゲストの世良さんは、関西出身。学校を卒業後、関西のIT企業でRubyエンジニアとして働いていましたが、島根県がITで盛り上がっている様子やRubyで興隆している様子を見て、島根への移住の検討を始めたようです。

世良さん「私自身、島根県は出身でもなく、住んだこともないエリアでした。でもいざ住んでみると、美味しいものは多いし、勉強会なども盛んで、今は自分でも勉強会のグループをつくって活動しています」

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世良さんの所属する会社は、Iターンで転職する人も多いとか

世良さんはイベント当日に島根から東京へ。飛行機で80分と、意外と時間的距離は近く、行き来は盛んです。
▼世良さんのスライド資料はこちら

そしてもうひとりのゲスト・山崎さんは、エンジニアではないものの、自社の島根拠点立ち上げをし、島根に移住してきたエンジニアたちとのコミュニティづくりや、学生に島根のIT企業の情報を発信するなど精力的に活動をしてきたようです。

山崎さん僕は山口県出身ですが、島根県のコミュニティが本当に大好き。この4月に東京にもどったのですが、今年はもう2回も島根に”帰って”います。島根で暮らしていると、発信したいことがたくさんあって、Facebookの更新頻度が増えました」

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島根のIT界隈のメンバー30人をまとめ、リレーマラソンに参加したとか。地元よりも愛着があるようです

▼山崎さんのスライド資料はこちら

島根県には、ITエンジニアが集まるための土壌が整っています。
今度の9月6日(水)には、新宿で「GO島根!ITエンジニア転職フェア」も開催。興味がある方は、ぜひのぞいてみてください。

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