インタビュー

シビレる企業には欠かせないTECH GIRLを発掘!Vol.5

シタテル株式会社 藤村佳映子(ふじむらかえこ)さん

男性が多い印象や、入社のハードルが高いと感じられることが多いIT企業。そんなIT 企業で活躍する女性=TECH GIRL にフォーカスします!
第3回目は、シタテル株式会社 藤村佳映子(ふじむらかえこ)さんです。

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Q: どんな仕事をしていますか?

服を作りたい人と、実際に服を製造している生産現場をつなぐためのプラットフォームづくりに、デザイナーとして携わっています。エンジニアと混合のチームを組んでいて、私は特にUX・UIの視点からデザインの提案をおこなっています。
服づくりに携わるいろいろな立場の方が、どんなところに大変さや不便さを感じ、どんなところに楽しさや喜びを覚えているのか、日々彼らの姿を身近に感じながらデザインに生かしていけるよう心がけています。

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Q: なぜTECH GIRLに?

大学卒業後に入った会社がWeb制作会社だったことがきっかけです。
ものづくりの現場が好きだったことと、授業で受けていたHTMLに面白さを感じていたこと、そして人との出会いがあり、その会社にアシスタントディレクターとして入りました。仕事として、初めて携わったのものづくりの現場はとても刺激的で夢中になっていきました。
その後、制作の経験もあったほうが役に立つよというアドバイスを先輩からもらい、デザイナー職へ転向しました。事業会社、メディア運営会社、制作会社でデザイナーとして働きながら、今年の4月よりシタテルの一員となりました。

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Q: TECHな仕事のシビレるポイントは?

デザインだけで意図が伝わった瞬間を目の当たりにしたとき、とても嬉しいです。デザインが人の思いに寄り添えた瞬間だなと思います。

Q: TECH GIRLを目指す方にアドバイス

自分がふと感じたものを、もう一歩深く見つめてみようとしています。
いいなと思ったら、どんなところにそう感じたんだろうと考えます。
ほかの人も感じるかな、ほかの場所でも感じるかな、ほかの色でも感じるかな、と自分の感覚を広げていくと、はじめにとらえた感覚の芯が強くくっきりとしていきます。
観察し想像力を働かせ対話を繰り返していくことで、デザインが強くなっていくと思います。

佳映子さん、ありがとうございます!
デザイナーとして活躍しているTECH GIRL。感性を磨き続けている佳映子さんから刺激を受けたい方は、ぜひシタテルさんをのぞいてみてください!
シビレでは、IT企業で活躍しているTECH GIRLを紹介していきます。次回も、お楽しみに。