シビレる求人

学生インターン、多数在籍。茨城の海辺で地域課題に挑む

株式会社 ユニキャスト

会社の雰囲気

Hello,Pepper!
海にほど近いこの町に、エンジニアたちとともにPepperがいた。

ここは、茨城県日立市大みか町にある、ユニキャストのオフィス。
2005年、当時茨城大の学生だった代表が立ち上げた同社では、Webアプリやスマホアプリの受託開発を行う「クライアント事業」、サーバー運用などを行う「インフラ事業」を軸に、地元に根差した事業を行ってきた。

代表も技術者である同社のエンジニア比率は、なんと80%。
共通の言語で会話し、開発スピードも速いことから、近年では事業の幅をロボティクスにまで広げ、Pepperのビジネス活用を目的としたアプリケーション開発なども行っている。

創業から10年が経った今でも、近隣の大学生がインターン生として多く集まり、若さにあふれた雰囲気と、未来をつくる勢いを感じられる。

東京から1時間半。“あえて茨城”で開発する理由

しかし、なぜ茨城を拠点に置いているのか。

もともと代表が茨城大出身、という背景ももちろんあるが、やはり「東京にまみれない、優秀な仲間が集まるフィールド」をつくりだせていることが大きい。

前述したが、茨城大学をはじめ、近隣大学の「テクノロジでおもしろいことを実現したい」という想いをもつ優秀なインターン生が集まり、そのまま就職する人たちもいるため、好循環が生み出されている。

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ミーティングテーブルが卓球台。遊び心あふれたオフィス

また、茨城県を拠点に選んだ理由のひとつに、働く上での“幸せ”を考えたときにあるという。

「仕事も家庭も、広々とした場所で伸び伸びと」

これが、同社が掲げる幸せの定義だ。

すぐに東京へ行ける距離ながら、自然にあふれた広い土地があり、生活コストも都心よりだいぶ抑えられる。

IT企業においてよく言われる、「ネット回線あれば場所は関係ない」という言葉を、自らあえて地方で頑張ることで、本当に“場所なんて関係ない”と立証していきたいと考えているのだ。

若者の意見を採用。地域貢献型シェアハウスと隣接したオフィス

さらに、地元への貢献を考えたCSRの取り組みも行っている。
その拠点となっているのが、地域貢献型シェアハウス“コクリエ”だ。

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シェアハウスとオフィスで共有のキッチンには、若者が多く集まるコミュニケーションの場

“コクリエ”は、2015年竣工の新オフィスに併設された、「地域の未来を考える学生」と、「若者の未来に期待する企業・自治体」の共創の場である。

学生は、地域とのコミュニケーションの場として、学校生活だけでは得られないような、幅広い経験を積むことができ、企業や自治体は、そういった若者の率直な意見を吸い上げる場となり、「新しい地域社会づくり」を異なる視点から考えられる。

オフィスと隣接しているだけあり、県外からのインターン生が、ここで寝泊まりしながら開発をすることもあるという。

“あえて茨城で、勝負する”

それは、いまいるエンジニアと、優秀な学生インターン、そして「地域をよくしたい」と集まっている人たちの想いを、手を取り合いながら叶えていく作業なのかもしれない。

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ユニキャストでは、「茨城」という場所を舞台にした、意味ある開発を共にできる仲間を募集している。

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求人情報

会社名 株式会社 ユニキャスト
勤務地 茨城県日立市大みか町3-1-12
事業内容 ・クライアントワーク事業
・インフラ事業
・自社サービス事業
・CSR事業
求人概要 募集職種 エンジニア
業務内容 ソフトウェア開発のプロフェッショナルとして、Web、モバイル、ロボット等、様々な領域のプロジェクトに従事
求める能力 プロジェクトの従事経験を必須とし、会社の成長を加速させるスキル
企業情報 本社所在地 茨城県日立市大みか町3-1-12
関連業界 情報通信(Web/モバイル/ロボットアプリ開発)
社員数 28人(正社員12人、インターン16人)
設立年月 2005年7月
創業者 三ツ堀 裕太
募集の特徴 エヴァンジェリスト/プロジェクトマネジャー/ビジネスエンジニア(営業系)の3つのキャリアパス