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人工知能で地方創生。高知の山間部にあるAIラボで、未来をつくる

株式会社Nextremer

会社の雰囲気

世界的に開発競争が繰り広げられる人工知能テクノロジー。
Nextremerは人工知能の中でも特に、自然言語処理技術/画像認識技術を取り入れた対話システムを開発するベンチャー企業だ。
日本の中心・東京と、最先端エンジニア集団が集う国・インドに拠点をもつNextremerが次の拠点として選んだ場所は、高知県だった。

東京、インド、そして高知。世界で戦えるエンジニア集団を育てる

2015年4月、Nextremerは高知県南国市に「高知A.I.ラボ」を開設した。東京からの便が良いわけでもなく、代表が高知出身というわけでもない。
行政が力を入れてIT企業の誘致を進めている県は他にもある。では、Nextremerはなぜこの土地を選んだのか。

そのヒントは「課題」と「社会実装」。
世間を賑わせてはいるものの、対話テクノロジーをはじめ、人工知能と呼ばれる技術はまだまだ発展途上の段階だ。
技術革新を加速させるためには、とにかく早く研究成果を社会実装すること、そして現場からのフィードバックを研究開発に還元することが必要不可欠である。
解決するべき「課題」が必要なのだ。

清流と緑に囲まれた「南国オフィスパーク」の中に、高知A.I.ラボはある

清流と緑に囲まれた「南国オフィスパーク」の中に、高知A.I.ラボはある

その意味において、高知県は非常に魅力的な社会実装フィールドだと、同社代表は話す。
高知県が直面している人口の減少と高齢化問題は世界でも最も深刻な水準であり、
県内のプレイヤーも行政も、課題を解決したいと本気で考え、行動も伴っていることがその理由だ。

高知県を最高のテクノロジー社会実装フィールドとして、人工知能の研究開発に最適な地域にする。
「人工知能技術の社会実装フィールドといったら高知県」、このムーブメントを作り出し、人工知能を高知県の新産業にするのがNextremerの考える地方創生だ。

高知A.I.ラボではこれを「人“高知”能戦略」と名付け、地域課題解決のための研究開発、実証実験を展開している。
2015年11月に行われた「こうちビジネスチャレンジ」では優良賞を受賞した。ダジャレでも、本気だ。

ほしいのは、とにかくギークなエンジニア

2015年4月の設立時には2名だった高知AIラボは、その1年後、13名の所帯となった。
増員メンバーの多くは”非”高知出身者で、一度は都会で働いていた経歴を持つ。
しかし、都会での生活に疲れ、半ばリタイアするようなモチベーションで加わった者は一人もいない。

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高知A.I.ラボの様子。最初2名だったのが、今では大所帯に

エンジニアにとって地方への移住は”挑戦”だ。
立ち上げメンバーの一人は、こう語る。
「ITのイメージがない県でこそ、自分の真価が試せると思った。とにかく今は、挑戦したい。」

都会にいると、周りに多くの人がいて、周囲の手助けを受けながら”優秀なエンジニア”でいることができる。
でも、地方はそうじゃない。
0→1をつくるために、全力で自分のスキルを磨かなければならない。

世界を相手に戦える、真の実力を磨くフィールドがそこにはある。
「地方で人工知能を開発」することで、「自分にしかできない価値」を身につけ・提供したいと思った優秀なエンジニア達が、都市から高知へ、移住を決めた。

高知A.I.ラボは単なる地方拠点に留まらず高知から新しいモノを生み出したいと考えるエンジニアを募集する。

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求人情報

会社名 株式会社Nextremer
勤務地 高知県南国市蛍が丘1-1-1 南国オフィスパーク3F
事業内容 情報通信
求人概要 募集職種 エンジニア(自然言語処理、モバイル)
業務内容
求める能力
企業情報 本社所在地 東京都板橋区成増1-30-13 トーセイ三井生命ビル7F/10F(受付)
関連業界 情報通信
社員数 30人
設立年月 2012年10月
創業者 向井 永浩
募集の特徴 人工知能開発