エンジニアブログ

「私、アメリカで働きます!」主人公ナオコとは?

明石のナオコがアメリカに行くまで Vol.1

たとえば将来、子どもに「パパかっこいい!」「ママみたいになりたい!」そう言われたくありませんか?
やりたいことがあるのに、やらないまま諦めてしまうと、振り返ったときに後悔してしまいそう。
本当にやりたいことをやるために。本当になりたい自分になるために。
あなたが心の中に秘めている挑戦心を、ちょっとでもくすぐりたい!
私の経験を通じて、やりたいことに向かっていく勇気やチャレンジする意欲を思い出し、一歩進んでもらえると嬉しいです。

兵庫県明石市の海のそばで育ったナオコが経験した、2度の究極OFF TOKYO

こんにちは!この物語の主人公、吹田真子(ふきたなおこ)です。
今私は、人生で2度目のOFF TOKYOに挑もうとしています。
2度の”OFF TOKYO”を決断するに至った経緯とは? 実現させるために心がけたこととは?
これからの連載で、ひとつずつご紹介していきます!

Vol.1 自己紹介
私は、兵庫県明石市出身。明石海峡大橋と淡路島を見ながらのびのびと育ちました。

naoko (1)

3歳から18歳まで、水泳と書道に打ち込んできました。
好きなことは、英会話と温泉、あと白米に合う美味しいおかずを食べること。
学生時代は、神戸にある女子校で部活に明け暮れる日々を送りました。
好きな科目が「英語」だったこともあり、洋画・洋楽にハマりました。

その後、英語教育に力を入れていた東京の大学に行こうとしましたが、ある出来事をきっかけに日本から飛び出す決断をします。
アメリカはアーカンソー州にあるUniversity of Arkansasにて国際関係学を学び、卒業。
就職は、日本で。横浜の専門商社でマーケティング・営業を担当したのち、北欧の教育機関でカウンセラーとして働きます。

が、やはり「アメリカで働いてみたい!」という夢をどうしても諦めきれず、商社へ転職しました。

TTP3

トレーダーとして、アメリカ・イギリス・シンガポール・中国等、世界中の色々な国出身の人たちと共に働きながら、米国駐在員を目指していました。
入社から2年が経ち、目標としていた米国ビジネスを担当させてもえることに!

また夢に一歩近づいた!と思っていたのですが、程なくして、自分の夢はすぐには叶いそうにないという現実の壁にぶち当たります。
考えれば考えるほど現実の厳しさが見えてしまい、どうしたら良いのか分からなくなっていました。

私が本当にやりたいことは何なのか。私が本当になりたい自分とは何なのか。
仕事?プライベート?年齢?タイミング?

悩みに悩んだ末、自分に問いかけたことは、
「この夢を諦めて、やらずに人生終えるとして、私は納得できるのか?」
ということ。

その時、答えは出たのです。

「私、やっぱりアメリカに行く。」

TTP

世界中のいろいろな国の方と働くなかで、アメリカに行きたい思いは膨らむばかり

改めて、渡米に向けての計画を練りはじめました。
それから半年、ある出来事をきっかけに思いがけず!アメリカで働くチャンスがやってきたのです!!

もちろん不安はある。頭を悩ませればその分、不安は膨らんでいく。
このチャンスを手にすることで、手にできなくなるもの、手放さなければならないものもたくさんある。

でも・・・人生は一度きり。後悔はしたくない。

東京を中心に仕事をし、早6年。
ついにこの度、OFF TOKYOを決断。そして再度OFF JAPANの道へ!

この物語(?)は、兵庫県明石市の海のそばで育ったナオコが、皆さまの心の奥底にある挑戦心を少しでもくすぐれたら・・・という思いで記す、2度の究極のOFF TOKYOについての体験談です。

憧れ、夢の実現に向けてナオコが心がけたこととは?!

~Vol.2へつづく~