シビレる小ネタ

食と職で選ぶなら富山県!7/9(日)都内でイベント開催

富山の企業に一気に会える

若者の移住者が増える富山、活躍する企業と人に出会える

北陸新幹線が開通し、東京から最短2時間8分でアクセスできるようになった富山県。
交通利便性の向上で観光客が増えたのと同時に、首都圏から移住する20~30代の若者が増えてきています。
若者たちの移住者を増やす富山の魅力に迫るイベントが、7月9日(日)有楽町で開催されます。
富山を魅力に感じ、移住した人たちは、いったいどこにシビレたのか。その魅力を一部紹介します。

とにかく水が美味しく酒がウマい。魚も美味しい。

どこに住むかを考えたとき、やはりなんといっても「食」は大事。
氷見のブリやホタルイカ、特に富山湾以外ではまとまって漁獲できない白エビは、B級グルメから割烹料理まで使われ、全国的な人気を誇ります。
富山に最近移住してきた人は「富山で食べる回転寿司は、東京・銀座で食べる高級寿司よりも美味しい、しかも安い」と語り、地元で食べられる魚の実力は計り知れません。
さらに、水はどこまでも美味しく、そんな水でつくられる日本酒に魅了される人も多いようです。
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「職」のバリエーションが豊富

富山県は重化学工業が発展していて、日本海側でも屈指の工業集積県です。一社一社が独自の強みを持ち、国内や海外で競争力を持つ企業が多い「ものづくり県」です。
有名な「富山のくすり」は江戸時代に端を発し、300年以上の歴史を誇る伝統産業。県内には医薬品メーカーはもちろん、包装容器・パッケージ印刷などの周辺産業も集積しています。

7/9(日)のイベントでは、富山の有名企業が集合。会場では、Uターン・Iターン就職した先輩社員たちや人事担当者との座談会「しごとカフェ」を開催。
世界シェアの技術力をもつ企業と直接交流するチャンスです!

shigotocafeここでは、「しごとカフェ」の第1回~第4回で、シビレが注目する企業を紹介しながら、ご予約も受けつけます。複数の企業の担当者と直接話せるので、情報収集にも役立ちます。

第1グループ(11:15〜12:30):アルペン会、三晶MEC、高岡三菱自動車販売、北陸電力、丸新志鷹建設

第1回のしごとカフェには、国内に10ある電力会社のひとつ「北陸電力」が登場!“電気をつくる企業”という使命と責任感を感じながら、技術を磨きながら働けます。
東京の大学に進学後、2012年度にUターンして新卒入社した女性社員とお話しいただけます。
第1グループに予約する

第2グループ(12:45〜14:00):NGSアドバンストファイバー、キタムラ機械、高松メッキ、富山村田製作所、プレステージ・インターナショナル

富山発・世界シェアの技術をもつキタムラ機械が登場。
「Machining Challenges-Simplified®」をスローガンに3万台以上のマシニングセンタを納入しています。世界最先端のIoTを駆使した第四世代マシニングセンタを開発・販売するトガった企業です。
第2グループに予約する

第3グループ(14:15〜15:30):SMK、金森産業、シロウマサイエンス、タカノグループ、立山科学グループ

宇宙衛星の部品をつくる立山科学グループが注目株!「科学は時に壮大なロマンチスト」を掲げ、最先端技術に特化した製品開発をする企業。電子部品・電子機器・自動生産設備・精密加工部品・ソリューションの分野で、社会に役立つ“ものづくり”を行っています。
第3グループに予約する

第4グループ(15:45〜17:00):アルビス、北日本新聞社、シキノハイテック、東亜薬品、速水発条

顔認証・顔検出、文字認識など画像処理分野に卓越した強みをもつシキノハイテックに注目。同社のJPEG IPコアは国内トップシェアをもち、画像技術の先端を作り出す企業です。
さらに同回には、富山県内で圧倒的NO.1シェアの「北日本新聞社」も登場!
第4グループに予約する

その他、合計20社の担当者との座談会(当日面談)が可能です。