コラム

【診断!】住みたいエリアはいくら貯まる?

教育資金や老後資金。OFF TOKYOして貯められるのか

OFF TOKYOして、お金は貯まるのか?

東京で働く理由のひとつに、「賃金が高いから(地方に行くと収入が減りそう)」ということがあると思います。
一方、地方では「生活コストが低い」というイメージがありますが、実際のところ東京と地方、10年間でお金が貯まるのはどちらなのでしょうか?
OFF TOKYO(東京にこだわらず働く)をメッセージしているsibireでは、サービスに申込み、住みたいエリアを教えていただければ、東京と比較していくら貯まるかを試算してお答えします!
ねらっているエリアがある方、複数のエリアで比較検討したい方、「サービスを申し込む」ボタンからお申込みください。

button_01「移住したいエリア」に希望エリアの情報を入力してください

「10年後手元に残るお金」を決める4つのポイント

1.年収
なんといっても入ってくるお金は、エリアによってどう差がつくのか。年収の額はもちろん、自分のキャリアを生かせる仕事があるのかも大事です。
そのエリアの平均収入がどれぐらいかを把握しましょう。

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最近では、東京と変わらない給与を出す企業も増えています

2.家賃
なんといっても東京と地方で差がつくのが、家賃です。たとえば東京の人気駅のワンルームの家賃相場を見てみると
渋谷:8.9万円 目黒:8.7万円 下北沢:7.2万円となっています。都市の規模や、エリアによって、大きく差がつく家賃。東京と同じ金額出せばどれぐらいの部屋に住めるのか、またはワンルームの相場がいくらなのか、見ておくことが重要です。

3.生活費
「車がないと生活ができない」というエリアもあれば、電車や自転車である程度の生活圏はまかなえるというエリアもあります。車が必要になってくると購入費や維持費などがかかってきます。
その他、雪国は暖房費がかかったり、その一方で飲食費用などは東京に比較すると格段に安かったりなど、生活に関するコストのプラスマイナスが出てきます。
暮らしたいエリアの生活費も統計データから概算しておきましょう。

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税金や車検、ガソリン代などがかかってくる

4.税金
もらう年収によって変わってくる税金の額。支出を考えると無視できない項目です。

「住みたいエリア」を答えれば、東京に住み続ける場合との差額をシミュレーションして教えます!

OFF TOKYOするといっても、その地方の中核を担う大都市と、中規模の都市、山間部や離島などのエリアでは、かかってくるコストが変わります。
sibireでは、あなたが“シビレるエリア”を教えてもらえれば、そこで暮らしたときに10年間で手元に残るお金を診断!
もちろん、そのエリアの”シビレる企業情報”も紹介します。
OFF TOKYOしたい、狙っているエリアがある方、sibireのサービスに申し込んで、生涯支出で損しない方法を考えましょう。

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