コラム

東京にこだわらない働き方「OFF TOKYO」を実現したい! 思いを行動に移すための記事5選【2018年9月編】

東京にこだわらない働き方「OFF TOKYO」を推進するシビレ。

OFF TOKYOという言葉には、モノや仕事、人が一極集中した状態から、それぞれが住みたいエリアに住める適性な状態を目指したいという意味が込められています。

しかし、なかなか行動に移せなかったり、何をしたらいいか分からない方も多いかもしれません。そこで、OFF TOKYOを実現するために役立つニュースを毎月紹介していきます!

1.どこでも移住

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どこでも移住実行委員会が開始した「どこでも移住」。半年間、5市町村の家や施設を、移り変わりながら家賃無料で住むことができる、実験的な体験移住プログラムです。

移住先として選べるのは徳島県阿波市、長崎県壱岐市、長野県木曽町、沖縄県国頭村、福井県鯖江市。部屋が空いていれば、いつでも・どこへでも訪れることができ、いつでも帰ることができます。初回の申し込みは締め切られましたが、次回募集もあるそう。

いきなり住むのもいいですが、まずは「住んでみる」ことを自由に体験してみませんか。

画像出典元:https://dokodemo-iju.life/index.html

2.ソクたび

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Orangeが開始した「ソクたび」。たとえ前日でも、思い立ったらたった3万円で旅に出られるサービスです。成田空港発着、1泊2日のひとり旅で、行き先は当日空港で分かるそう。

次回の実施日は、LINEで配信中とのこと。こちらのURLにあるQRコードからLINE友達申請ができます。行き先はすべてお任せで、思い立った時に旅に出てみませんか?

画像出典元:https://sokutabi.com/

3.イタ

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ソーシャル&エコ・マガジン「ソトコト」の編集部による、求人サイトが立ち上がります。その名も「イタ」。掲示板の「板」と、仲間が「いた!」という発見の喜びを表す名前だそう。人と人とが地域で出会うための求人サイトといいます。

掲載される求人は、半日から1週間程度の作業を要するもの、イベントやマルシェの運営メンバー、地域おこし協力隊やなど。11月1日からオープン予定。ソトコト編集部が届けるワクワクするコピーとかっこいいレイアウト、今から楽しみですね。

画像出典元:https://www.ita-sotokoto.net/

4.【茨城県】“複業”による移住・二地域居住

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茨城県が、東京圏から本県への新しいひとの流れをつくるため,一般社団法人Work Design Labとコラボし、「複業人材」と「関係人口」の推進事業を行います。

先日は、茨城と東京をつなぎ、これからの働き方や組織のあり方について考える会が茨城県日立市で開催されたもよう。茨城と東京の間で、人の移動が加速しそうです!

画像出典元:https://www.tempstaff.co.jp/client/itaku/koukyou/pjt/ibaraki_trialijyu/

5.地域おこし協力隊をしながらカヤックで働ける?

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地域おこし協力隊ではあるけれども、「自分がもつスキルを生かして他の仕事もしてみたい」といった考えを持つ方はいませんか? そんな方に朗報、面白法人カヤックが、地域おこし協力隊をしながらカヤック社員として働ける制度を取り入れました。

雇用形態や収入は、応相談。業務内容は地域のシティプロモーションの企画立案や実施、プログラミング業務、デザイン業務、カスタマーサポート業務などが主になるそう。カヤックでも働くことで、今の地域おこし協力隊の仕事も広がりが生まれるかもしれませんね。

シビレでは、カヤックのエンジニア募集に関する求人も掲載しているので、ぜひご覧ください!

画像出典元:https://www.kayac.com/recruit/career


今回は、2018年9月編でした! シビレでは、今後もOFF TOKYOを実現するための情報をお届けしていくので、関心のある方はFacebookページTwitterをぜひフォローください。

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