地方拠点開設、次のねらい目はどこ?名だたる企業が注目する仙台市の「リアル」がわかる!11月15日東京で開催

市町村の魅力や観光意欲を調査する「地域ブランド調査」で、1000市区町村中、第10位に選ばれた仙台市(出典:地域ブランド調査2019)。函館や京都、横浜といった魅力ある都市とともに上位にランクインした仙台市には、説明するまでもない魅力がたくさんあります。そんな仙台市には、大小さまざまの名だたる企業が着目し、オフィスの開設数が年々増加の一途をたどっています。

本セミナーでは、実際に仙台市に進出した企業を招き、拠点を開設した経緯や苦労話、地方拠点のメリット、今後の展望など、地方拠点の「リアル」が存分に知れるイベントとなっています。
さまざまな地方拠点の可能性があるなかで、東北の雄・仙台を選択する最大のメリットは何なのか?

仙台市の郡市長をはじめ、仙台市経済局の職員、仙台市を地方拠点として選んだICT企業3社が東京で一堂に会するこの貴重な機会、ぜひご参加ください!

イベント概要

イベント名:「ITと地方創生の幸せな融合〜先達事例に学ぶ、ICT企業地方進出の勘所〜」
開催日:2019年11月15日(金)15:00~18:40(受付14:30~)
会場:日比谷国際ビルコンファレンススクエア
   東京メトロ「霞ケ関駅」直結/
   都営三田線「内幸町駅」直結/
   東京メトロ「虎ノ門」駅徒歩5分/
   JR・東京メトロ「新橋」駅徒歩10分
参加料:無料
定員:80名
対象者:ICT 関連企業など
※ 個人の方のお申し込みは、お断りすることがございます。
※ 申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。予めご了承ください。
主催:仙台市
企画協力:アイティメディア株式会社 @IT編集部

 

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プログラム

15:00~15:05 オープニング
挨拶 仙台市長:郡 和子


15:05~15:55 基調講演 Philips Japan – Director, Head of Co-Creation Center 赤坂 亮 氏
共創によるヘルスケア・イノベーション創出への挑戦
~仙台から世界に新たな革新的価値を提供~
高齢化社会による医療費の増大、医師不足など医療をとりまく課題が顕在化する一方、社会課題である健康・予防領域のアンメットニーズ(未充足の課題)を解決する、新しいソリューションやサービスモデルの創出が期待されています。
イノベーションは、価値創造のための重要な要素となります。イノベーションは、異質なものが結びつくことで生まれます。
フィリップスは、日本初となるCo-Creation Centerを今年、宮城県仙台市に新設し、通信・自動車などの異業種、医療機関、自治体、大学とエコシステムを形成することで イノベーションを生み出し、一人ひとりの健康寿命の延伸や健康なコミュニティづくりといった新たな価値創造に挑戦しています。
本講演では、ヘルステックカンパニーとして社会の変革をリードする、フィリップスのイノベーション創出の取り組みについてご紹介いたします。


15:55~16:10 セッション  仙台市経済局産業政策部企業立地課  企業誘致総括  向井 晃之
東北の中枢都市・仙台の立地環境について
仙台市は、成長性が高く、地域経済への波及効果の高いICT産業の振興を図るとともに、都市の活力の源泉となる若く優秀な人材の仙台・東北への定着を図るため、企業の進出支援に積極的に取り組んでいます。 本セッションでは、仙台市が持つポテンシャルや拠点を開設するメリット等についてご説明いたします。


16:10~16:20  ~休憩~


16:20~17:30 パネルディスカッション
<パネリスト>
Philips Japan – Director, Head of Co-Creation Center 赤坂 亮 氏
バレットグループ株式会社 仙台支社 支社長代理 土見 和昭 氏
株式会社マクロミル リサーチディレクション部 仙台リサーチディレクションユニット ユニット長 中川 匡浩 氏
仙台市経済局産業政策部企業立地課長 山田 健一
<モデレータ>
アイティメディア @IT編集部


17:30~17:40 ~休憩~


17:40~18:40 懇親会
登壇者と参加者の皆さまの交流の場を設けておりますので、是非ご参加ください。

※ 登壇者、タイムテーブルが変更になる場合がございます。予めご了承ください。

登壇者プロフィール

Philips Japan  Head of Co-Creation Center Director  赤坂 亮 氏

東京医科歯科大学大学院バイオ医療オミックス情報学を修了。

NECで製薬企業向けのシステム企画・開発業務に従事したのち、日本IBMでライフサイエンス事業を中心とした医療ビッグデータ解析による価値共創や、AI創薬による新薬開発プロジェクトに多数従事。

宮城県石巻市で生まれ育ち、東日本大震災後は、慶應福澤諭吉記念文明塾で地域新聞「Yappes Times」を発行し、復興に貢献。東北地方と日本の医療の未来のために、Co-Creation Center設立に手を挙げ、現在運営の中心となっている。

 

バレットグループ株式会社  仙台支社 支社長代理  土見 和昭 氏

1986年生まれ。WEBエンジニアを経て、2016年にバレットグループに仙台支社立ち上げメンバーとしてジョイン。

仙台支社長代理として採用を含む組織運営全般を統括。一方仙台で最先端の広告運用を行うことに拘り、トレーディングデスクチームのマネージャーとして、広告主の課題解決のためのコンサルティング、リバースエンジニアリングの手法を用いたアドプラットフォームの効率的な運用ノウハウの構築、ユーザーの心を掴むクリエイティブの制作、パフォーマンス最

大化を図るチームの組織化を行う。好きな仙台名物はせり鍋。好きな仙台のエリアは国分町。

 

株式会社マクロミル  リサーチディレクション部 仙台リサーチディレクションユニット ユニット長  中川 匡浩 氏

1973年生まれ、神奈川県川崎市出身。法政大学法学部卒業。

2003年、「ネットリサーチ」の黎明期に営業職としてマクロミルへ入社。電気機器メーカー、食品・飲料メーカー、大手広告会社を担当し、市場調査を活用した商品企画やブランディング、広告戦略をサポート。2007年より管理職となり、営業部門、運用部門、データ集計部門を歴任。

2012年、運用部門のブランチとしての仙台オフィス立上げに参画。仙台オフィス拡張(職種の多角化)に向けて、2019年1月より仙台オフィスに赴任。本社機能の移転計画の推進、仙台での採用基盤の強化に従事。

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