子育て世代必見!佐賀県「吉野ヶ里町」のすごい制度

佐賀県東部に位置する町、「吉野ヶ里町」。

吉野ヶ里町といえば、1989年に吉野ヶ里丘陵にある工場団地予定地から発見された、弥生時代の環濠集落(かんごうしゅうらく)遺跡、「吉野ヶ里遺跡」が有名です。また、栄西禅師が日本で初めてお茶栽培を始めた霊仙寺の「茶樹栽培発祥の地」でもあり、吉野ヶ里町は歴史と自然の溢れた、魅力的な町なのです。

そんな吉野ヶ里町で新しくスタートした制度をご紹介します。

吉野ヶ里町とシビレ

令和2年3月19日、私たちシビレ株式会社は、協力企業として、タイムカプセル株式会社(本社:岐阜県)様と吉野ヶ里町の進出協定締結に立ち会いました!地域の人材育成、企業誘致、移住定住の促進など、「まちづくり」に取り組んでいます。

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移住を考えている全ての新婚さんへ「新婚さんいらっしゃい補助金」!

令和2年4月1日以降に婚姻した人で、申請日において夫婦ともに本町に住民票がある人、且つ、婚姻届けの受理日において、夫婦いずれかが40歳未満であることが条件で、上限30万円の補助金が支給されるこの新制度!

補助対象

  • 新規住宅の賃貸費用(敷金は除く)
  • 新規の住宅購入費用
  • 結婚に伴う引っ越し費用 など

吉野ヶ里町空家バンクを上手に利用して、賢く移住プランを立ててみるのも良いですね!

吉野ヶ里町空家流通促進事業補助金は、「売りたい・貸したい」空家の登録を募り、「買いたい・借りたい」利用者に物件情報を提供する制度です。

補助金額

  • 空家所有の管理費4/5(上限15万円)
  • 空家購入者の仲介手数料10/10(上限5万円)
  • 空家賃貸借者の仲介手数料10/10(上限5万円)
  • 購入費など4/5(上限50万円)

まだまだあります!子育て世代が嬉しい「転入奨励制度」

転入前3年以上吉野ヶ里町外に移住していた人が、町内への定住を目的に、中古または新築の住居を購入し転入した人へ上限30万円が支給される制度、「転入奨励金」!

受取れる条件

  • 転入前3年以上町外に移住していた人が、本町内への定住を目的に、中古または新築の住居を購入し転入した人
  • 5年以上の定住を誓約できる人
  • 夫婦いずれかが40歳未満であること など

さらに、中学生以下の子どもがいる家庭に嬉しい「子育て加算金」も要チェックです!子育て加算金は、子どもの人数×10万円の支給があります。

受取れる条件

  • 転入奨励金を受給する人が、扶養し同居する中学生以下の子どもを有し、当該子どもと共に転入届を出した場合 など

20~40代の子育てママにアンケート調査を実施!

「子育て世代が住みやすい町」を目指す吉野ヶ里町では、多くの子育て支援制度があります。今回シビレでは、子育て世代が実際に求めている制度を知るために、ママカフェ仙台協力の元、20~40代の子育てママにアンケートを実施しました。

今回アンケートにご協力いただいた20~40代の子育てママに「現在お住いの地域の子育て支援に満足していますか?」と質問したところ、約3割が満足していない、更に約5割が「どちらでもない」という厳しい回答が・・・。

そんな子育てママたちが選んだ吉野ヶ里町の子育て支援事業ベスト3がこちらです!

質問内容:『吉野ヶ里町』の子育て支援制度の中から、魅力的だと思うものをお選びください。※複数回答可

1位:出生祝金(85.7%)

町の次代を担う赤ちゃんの出生を祝福し、祝金を支給する制度。第1子、第2子には20,000円、第3子には100,000円が祝金として支給されます。

出産に伴い様々な費用がかかることを知っているママたちが選ぶのはやはり、お金の制度。これはリアルなママたちの声ですね!

2位:子どもの医療費助成事業(67.9%)

18歳になる日の属する年度末日までの子どもを対象に、医療費の一部を助成する制度です。

保護者負担額(ひと月1医療機関につき)

入院:上限1,000円 入院外:上限500円×2

地域によっては未就学児の医療費助成があったりしますが、所得によっては受給できなかったり、厳しい現状があります。18歳まで助成されるこの制度は、子育てママにとってはかなり魅力的のようです!

3位:病児保育事業・病児対応(57.1%)

病児保育事業は、生後2ヶ月から小学3年生までの子どもが病気で自宅による保育が困難な場合に、保護者が就労していることを条件に、病院等において保育を行う事業です。また、認定こども園「きらり」にて病後児対応も実施。

働くママにとって、病後の預け先があるのは心強いですね!

上記事業の他にも、吉野ヶ里町には魅力的な子育て支援制度が充実しているようです!詳しくは吉野ヶ里町HPをご覧ください。

ママカフェ仙台

ママカフェ仙台は、宮城県仙台市で「ママの学びの場」として、学びたいママと、資格や経験を活かして活躍したいママをサポートする活動を行っている団体です。出産後、活躍することを諦めてしまったママたちに、講座を開催する場を提供し、子連れで学べる場を探しているママをマッチングするサービスを提供。現在、会員数約500名のアグレッシブなママたちの学び場です。

ママカフェ仙台WEBサイト

 

 

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