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シビレバー#12「もう東京へは帰れない」宮崎の魅力に取りつかれた男たち

遠い国のリゾート地に移住するぐらいなら、宮崎がいい

魅力は「サーフィン」だけじゃない。一度踏み入れると戻れない土地・宮崎

九州南部の宮崎県。地理的な場所は知っていても、出身者や近隣県の方以外で、訪れたことがある人は少ないのではないでしょうか。マンゴーや日向夏、地鶏や和牛などのグルメのイメージは強くとも、エリアの特徴や魅力は足を踏み入れないとわからないもの。
そんな宮崎県では、近年、足を踏み入れた人たちが魅力に取りつかれ、拠点を宮崎県に出してしまうことが多いとか。
事実、宮崎県南部に位置する日南市は、寂れたシャッター商店街にわずか4年でテナントが増え、活気あるおしゃれなストリートへと変貌をとげています。

特にIT企業の立地がすさまじく、1年間で10社以上の企業が日南を勝負の場に決めています。
それもこれも、この土地を訪れた人たちが「ここでなら新しいことが始められる」と感じたから。
サーフィンのメッカや、広島カープ、西武ライオンズのキャンプ地としても知られていますが、企業が立地し、産業を始めるその可能性とは?日南市に限らず、宮崎県がもつポテンシャルの強さを、実際に拠点立地を決めた男たちに語っていただきます。

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シビレバー特別ゲスト

宮崎に魅了、近々拠点を宮崎県内(日南市)に開設する2社4名がご来店。いろんなエリアがあるなかで、なぜ宮崎に拠点を置くことを決めたのか。ビジネスの場としてどう感じるのか、そして同じ九州内の福岡や、南国イメージの沖縄じゃなく、日南市を選択した理由とは?など、魅了された裏側に迫ります。

株式会社サックル
Webプロダクトの設計・開発・デザインに特化したクリエイター集団。東京、仙台にオフィスをもつが、新拠点として宮崎県日南市に拠点を開設する
murai代表取締役 村井冬人さん
エンジニア出身の社長。ずっと東京に住んでおり、来月(12月)から鹿児島市に居住予定。代表を務めているため、日南市には月に1回ほど定期的に訪問予定。現在は東京と仙台にオフィスをもつが、これからは社員が好きな場所で働けるよう、日本各地にオフィスをつくっていこうと構想中!

kawasakiデザイナー・川崎嘉之さん
デザイナー主に、スマートフォン向けアプリのUI/UXデザイン、様々な業種のWebサイト制作(デザイン、コーディング)を行う。


株式会社ダンドリワークス
“建築業界にイノベーションを起こす”ダンドリワークス。商店街のなかにある廃業したふとん屋を改装し、新オフィスへのリニューアルを画策。内装を全国から一般公募で決めるなど、巻き込み型で日南エリアを盛り上げる

dandori2取締役 吉田 真さん
建築業界の新たな事業モデルとして不動産業も含めたワンストップサービスに着目し、事業化。(後に事業を譲渡)本業の傍らダンドリワークス創設期から相談役としてシステム開発、管理部門等のサポートに従事し、2016年よりダンドリワークスの取締役に就任。

dandori1CTO 新垣 光秀
小さい頃からゲームが大好きで、その影響でエンジニアを目指す。卒業後は地元沖縄で広告代理店のシステムの仕事やデザインのシステムをつくる仕事を経験。その後、不動産会社に入社し情報システムや社内インフラを担当。現在はダンドリワークスでチームワークを大切にし、日々、開発に勤しんでいる。

【イベント詳細】

# 日時:2017年11月21日(火)20:00~22:00
# 場所:渋谷のBAR
*来場いただく方に個別にご連絡します
# 会費:3500円(ワインと食事を用意します。今後のイベントについてもご案内します)
※当日会場にてお支払いいただきます。
# 定員:5名

タイムテーブル(20:00~22:00)

20:00 オープニング
参加いただいた皆さんで、まずは乾杯
20:05~20:10 sibireとシビレバーの紹介
今回のイベント主旨を説明します
20:10~20:20 自己紹介
参加者の皆さんに自己紹介してもらいます
20:20~21:00 トークテーマ1:東京と宮崎、すべての違いを徹底比較
仕事、働き方、お金、日常生活、プライベートなど、東京と宮崎の違いをお話しします
21:00~21:20 トークテーマ2:なぜ宮崎?取りつかれる理由をひも解く
全国似たような土地もたくさんあれど、なぜ宮崎がいいのか。宮崎愛を知ってもらいます
21:20~22:00 歓談&交流
せっかくなので仲良くなって帰ってください

# 参加方法
以下のフォームから事前エントリーください。抽選の上、ご参加いただく方には10/21(土)にメールにてご連絡いたします。
(エントリー〆切:11/17(土) 12:00)

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宮崎県に拠点をつくるとお得?その理由をおしえます

日ごろ東京都内の企業の方々に、宮崎県に拠点をつくる魅力、宮崎に住み・働く魅力を直接伝えて回っている宮崎県の担当者に、これまで住んできたからこそわかる宮崎県の「真の魅力」を聞きました。
担当者より:
ikebukuro

宮崎県には、海も山も空も、サーフィンもゴルフもボルダリングも楽しめる環境があります。さらに、県内に残り働きたいと考える若手人材が多く、「目標に向かってまじめに取り組む」優秀な人たちが多くいます。
新規に拠点をつくる場合には、拠点立地前から立地した後にもわたり、資金や人材など、強力なバックアップを行います。
県内のエリアによって補助制度も異なり、進出を支援する補助金の額も全国屈指。
すでに企業立地が増えているエリアを選ぶのもいいですが、今から盛り上がっていく宮崎で、一緒に大きな波をつくりましょう!