イベント情報

チャンスが転がる土地・宮崎に魅了された理由を語りつくす

<イベントレポート>シビレバー#12 開催しました!

さまざまなエリアを見て、行きついた先が宮崎だった

東京に拠点を置くのはビジネス効率が高い。東京で働くのは、刺激的で楽しい

マーケットが集中している東京は、多くの人が集まり、仕事がしやすい状況がそろっている。それは事実かもしれませんが、宮崎県に魅了され、事務所を新たにつくった企業の方々がいます。
昨年だけで11社もサテライトオフィスが進出した日南市をはじめ、宮崎県には企業が立地するのに魅力的な条件が整っているようです。
昨年11月に開催されたシビレバー#12のイベントレポートを兼ねて、宮崎県の魅力をお伝えします。
イベントではお酒を飲みながら、宮崎県への立地に関心ある企業の方々に来ていただき、ざっくばらんに宮崎の魅力を語ってもらいました。

シビレバーゲスト:最近宮崎県に企業立地した2企業(株式会社サックル、株式会社ダンドリワークス)

サックル・村井さん:いま、東京と仙台に拠点がありますが、宮崎県にも新たに拠点をつくります。日本全国いろいろ見てきたけれど、訪問したときに気候の良さや土地の持つ雰囲気、ロジックでは表せない魅力に惹かれました。宮崎県でエンジニアを育て、開発体制をつくっていきたいです。

ダンドリワークス・吉田さん:僕たちは、宮崎県日南市にオフィスをつくりますが、3年前までシャッター商店街だった一角にあるふとん屋を改装して、新オフィスにする予定です。改装工事は設計コンペを行い、クライアントに限らず全国の建築業界から幅広く設計案を公募しました。
いま、日南にはIT企業が増え、若い人たちのにぎやかな声も聞こえ、活気があふれてきています。

サックル・川崎さん:僕もデザイナーとして、宮崎に新設するオフィスの魅力を伝えるために、宮崎を訪問して写真を撮影し、これからリクルートサイトをつくります。自分自身が出身者ではないけれど、魅力を感じてつたえていきたいです。

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宮崎県への立地に興味ある企業の担当者の方が今回のお客様。興味津津で話を聞いていました

サックル・村井さん:当社は拠点間をオンラインでつなげながら開発をしていて、これからは社員が好きなところで働けるように制度づくりや拠点づくりをしていきたいです。自分自身は鹿児島に拠点を移しますが、意外と日南は近いので、定期的に通ってダンドリワークスさんとも交流しながらオフィスづくりをしたいですね。

ダンドリワークス・新垣さん:自分は沖縄出身ですが、日南に流れるゆったりした空気は何ともいえなく落ち着きます。ここでは技術にとがった人よりも、口でコミュニケーションがとれる人と一緒に働きたいです。日本国籍の人だけではなく、さまざまな国の人と働きたいし、せっかくだからサーファーのプログラマーなどにも来てもらいたいですね。

ダンドリワークス・吉田さん:宮崎県の役所の方々と距離が近く、助成金や補助金など、制度に関してお願いを伝えやすいのも良いところだと思っています。立地についての補助金なども細かく説明してもらいました。

宮崎県に立地する魅力は?採用のしやすさ、補助金の充実度など

宮崎県は、各種スポーツのキャンプ先として利用されるなど、寒い時期でも比較的暖かく、日照時間も長いことから、住みやすさはお墨付きです。
さらに、企業が立地する際のメリットとして、採用のしやすさなども挙げられます。

■宮崎県の「人材」に対する満足度

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出典:宮崎県企業立地ガイド

目標に向かってまじめに取り組む県民性や、素直で実直であるため精度の高い業務が遂行できるなど、実務の上で魅力を感じる企業が多いようです。
宮崎県の担当者は、「地元志向の人が多いので、企業のバリエーションが増えて、魅力的な仕事が増えていけば、より多くの人が地元で働きたいとおもってくれそう」と語ります。

■企業立地するときにもらえる補助金

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出典:宮崎県企業立地ガイド

宮崎県では、新たに拠点を開設する企業に対する補助金制度も充実しています。この制度は、県だけではなく、市町村でも設けている場合が多く、宮崎県に拠点立地し、拡大していく企業に特にメリットのある制度になっています。

シビレバーは少人数での開催でしたが、宮崎県の語りつくせない魅力を実際に知ってもらうイベントが1月30日(火)に東京で開催されます!
宮崎県知事の河野俊嗣氏が、これからの宮崎と企業立地するメリットを直々に語ります。

宮崎県のトップと話せる!「GO!GO!MIYAZAKI」開催

定員40名のイベントのため、地方での拠点立地を検討していたり、宮崎県に興味がある方は、ぜひお早めにエントリーください!
一緒に宮崎に魅了され、新しいビジネスをつくっていきましょう!