イベント情報

<イベントレポート>シビレバー#18 IT先進エリア「仙台」で、OFF TOKYOの新しい輪を作る

東京にこだわらずに働く「OFF TOKYO」な仲間が欲しい――。

そんな思いを抱える方々に向けて、毎月渋谷で開催しているシビレバー。18回目となる4月は、スピンオフ企画として初の仙台開催となりました。

IT先進エリアである仙台で、OFFTOKYOした方々がつながっていくことは、地域を盛り上げるコミュニティを生むことにつながるはず。私たちは、そのコミュニティの輪を全国に広めることで、東京にこだわらない働き方を広めていきたいと思っています。

今回のシビレバーでは、仙台という地で新たな出会いを望む方々が参加してくれました。果たして当日の様子はどうだったのでしょうか…? 参加者の方々の声を紹介します!

仙台には、利他的な人が多い?

参加者の多くの人がイベント前に期待していたのは「仙台のIT企業で仕事されている方、クリエイターとの出会い」「IT企業で働く生の声を聞きたい」でした。

仙台の地で横のつながりをつくりたい方などが多く参加していたため、仙台で実現したい「新しいコト」などを発表しながら、積極的な交流が行われていました。

「たくさんの方と知り合えて、とても充実した時間を過ごせました!」「参加者が多く、つながりを持てそうだと思った」「色んな業種の新しい人と出会うことができた」

さらに「IT技術を活用し一見関係なさそうでも、採用、農業他分野様々な可能性があると思いました。来ていたすべての方に通じて、仙台が大好きで利己ではない、利他の話をされている方が多くとても良かった」という感想をいただいたのも嬉しかったです。

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当日の会場となった「ワイン酒場 GabuLicious 仙台 2F (ガブリシャス)」

このような嬉しい声を多くいただいたので、今後さまざまな地域でシビレバーを開催していければと思っています。後援いただいた仙台市の皆さま、ありがとうございました!

OFF TOKYOしたい人を応援していきます!

地方に生きるときの課題として、「仕事に魅力がない」という意見をよく目にします。しかし、仙台には多くのIT企業が進出しているため、東京と同じように働けるだけでなく、エンジニア同士が学びあうコミュニティがあったり、産学連携の動きも進んでいます。5月26~27日にかけては、仙台市とNTTドコモと「地方創生ハッカソン」を開催しましました。

シビレは、これからもOFF TOKYOな人々を応援し、地域に根差した活動を続けていきます。シビレバーも基本的に毎月渋谷で開催しているので、OFF TOKYOに共感してくれた方や、一緒に盛り上げたい、話を聞いてみたいという方は、ぜひご参加ください!

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