イベント情報

【参加者募集】6/15、仙台・東北のミライセミナー。データを活用した新たな協働の可能性を探る

シビレバーのスピンオフ企画、地方創生ハッカソンの開催など、仙台市とさまざまな取り組みを推進しているシビレ。今回は「地方創生ビッグデータWEEK in 仙台」の第2弾イベントとして、「データから考える仙台・東北のミライセミナー」を開催します。

当日は、地方創生ハッカソンの取り組みやその結果について紹介するだけでなく、NTTドコモの地方創生に関連したサービスも展示される予定となっています。

たとえば、観光客誘致のPRやイベントでの集客に活用できる「みんなのVR」。話題のバーチャルリアリティ(VR)施策を容易に展開できるパッケージサービスです。

地域のニーズに柔軟に対応できる次世代型自転車シェアリングシステム「ドコモ・バイクシェア」なども展示。仙台市のコミュニティサイクル「DATE BIKE」で、このシステムが活用されており、どのサイクルポートでも自転車のレンタルや返却が可能となっています。

イベント詳細

1ddc48bff4b8baaa44e69414a3130117

日時:2018年6月15日(金)13:30~16:30(13:00 開場)
参加費:無料
会場:NTTドコモ東北支社
住所:980-8515 仙台市青葉区上杉1−1−2(ドコモ東北ビル13F)
※車でご来場の場合は、近隣の有料駐車場をご利用ください。

主催:仙台市、株式会社NTTドコモ
共催:シビレ株式会社、メディアラグ株式会社、チームラボ株式会社
後援:一般社団法人宮城県情報サービス産業協会、株式会社七十七銀行

タイムテーブル

13:30~13:35 開場挨拶

13:35~14:25 講演「データを使った新たな協働の可能性」
仙台市 経済局 産業政策部 産業振興課長 白岩靖史さん
〜RESASハッカソンと、国内外先進都市の事例から見えてきたもの〜

※RESASとは?:地域経済分析システム(RESAS:リーサス)は、地方自治体の様々な取り組みを情報面から支援するために、まち・ひと・しごと創生本部事務局が提供する、産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデータを集約し可視化するシステムです。 2016年11月にはこのRESASの可能性をさらに広げるためにRESAS-APIが 公開されました。

14:25~15:15 講演「地方創生ハッカソンについて」
チームラボ株式会社 カタリスト 床並展和さん
2018年5月25~26日で実施された「地方創生ハッカソン」の取り組みと結果を紹介します。

15:15~15:25 休憩

15:25~16:25 講演「地方創生におけるドコモの取り組み」
株式会社NTTドコモ 地域協創・ICT推進室 室長 星伸寿さん
「モバイル空間統計」などを活用した地方創生におけるドコモの事例を紹介

※モバイル空間設計とは?:モバイル空間統計とは、ドコモの携帯電話ネットワークの仕組みを使用して作成される人口の統計情報です。日本全国の1時間ごとの人口分布を、24時間365日把握することができます。国内人口は性別・年齢層別・居住地域別、訪日外国は国別の人口構成を知ることができます。経済産業省が提供するRESASの外国人分析のデータとして活用もされています。

16:30 閉会

# 参加方法

IT勉強会支援プラットフォーム「connpass」のページからご応募ください。