イベント情報

<イベントレポート>静岡愛を語りつくした夜。それぞれの一歩を進む人々がつながり、仲間になった日

静岡をもっと良いところに、新しい風を吹き込む人を増やすために何ができるか――。

7月に開催したシビレバーは、「OFF TOKYO【静岡編】」として静岡愛を語り合う時間としました。ゲストは、海外を放浪したのち、静岡にいきついた藤原啓之さんです。

藤原さんはアルバイトタイムスで転職コンサルタントをしており、東京からの転職希望者に静岡のシビレる企業を紹介するというお仕事をされています。

また、海外30カ国を旅した経験を持ち、米国ではプロ野球の審判をしていたという異色の経歴も! そんな経歴も含めて、当日は深夜まで大盛り上がりの一日となりました。

マスターの計らいで、静岡おでんも堪能

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当日は、シビレバーがいつもお世話になっている渋谷のバーに12人が集まりました。

静岡の活性化のために会社を辞めた方、東京で働きながら静岡の地域活動に参加をしている方、東京に住んでいるけれど地元の静岡に帰りたい方など、参加者の経歴は様々です。

自己紹介を行った後、まずはアルバイトタイムスの今村さんより、静岡の魅力について熱く語っていただきました。静岡のあるあるネタや、多くの人が知らない豆知識、なぜ藤原さんが野球の審判を始めたかなど、会場は大盛り上がりです。

また、後半には静岡出身であるマスターの粋な計らいにより、静岡おでんも堪能。静岡への愛を深夜まで語り合い、イベントは幕を閉じました(藤原さんは終電を逃したそう)。

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当日参加してくださったAさんは、「有意義な時間でした。静岡の良さを強く再認識できましたし、いただいたご縁で次に進めればと考えています」とコメント。

また、Sさんは「皆さん静岡愛が強く、それぞれ地域を良くしようと面白い活動をされている点が印象的でした! せっかくの良い活動が県内でも知られていない部分もあったので、静岡全体をつなげるな活動をしていけたら良いなと感じました。エリアによって仲が良いとか悪いはあると思いますが、そういったものを取っ払いたいです」と語ってくれました。

ゲストの藤原さんは、イベントを振り返って「話している自分が、改めて“日本のカリフォルニア”静岡県って住みやすいな、と静岡への愛を深めてしまいました。まずは静岡おでんを食べにお越し下さい」とコメントしてくれました。

写真左が藤原さん

写真左が藤原さん

8月4日もイベントを開催

今回シビレバーを一緒に開催してくださったアルバイトタイムスは、8月4日にも静岡県焼津市でイベントを開催します。テーマは「10年後につながるローカルでの働き方」。

ローカルでの新しい働き方を実践している方々によるパネルディスカッションや、今まで知らなかった新しい自分に出会えるセッションなどもあるので、ぜひ参加してみてください。

また、静岡への移住に興味がある方、藤原さんに審判の話を聞いてみたい!という方は、アルバイトタイムスの事務所が神田にもあり、そこを訪ねると相談にのってくれるそう。なかなか静岡までは足を運べないという方は、一度訪れてみてはいかがでしょうか?