イベント情報

元スクウェア社長・武市智行氏が高知の“これから”を語る「IT・コンテンツ産業×高知の未来」

12/11 シビレバー#25 内にて開催。メディア限定で参加者募集

高知県の未来を担うキーマンの対談イベント、開催。参加メディアを募集

今年8月に開催したシビレバー「高知家の家族になろう」を皮切りに、高知県の魅力を紹介してきているシビレは、12月11日、高知県の未来を導く「高知県IT・コンテンツ産業振興アドバイザー」の武市智行さんをゲストに招いたイベント「シビレバー#25『IT・コンテンツ産業×高知の未来』」を開催します。
*「シビレバー」とは、シビレが毎月開催する、「ゆるくお酒を飲みながらOFF TOKYO(東京にこだわらない働き方)」を語るイベント。これまで24回、テーマやゲストを変えて開催

高知県出身の武市智行さんは、株式会社スクウェア(現スクウェア・エニックス・ホールディングス)で社長を務められた後も、多くのベンチャー企業の成長を支えてこられている実業家です。

シビレが、ゲームメディアのINSIDEとともに開催した「OFF TOKYO DEEP Development」でも、“地方に産業を生み出す”という視点でゲスト登壇いただきました。

「マンガをビジネスにするには出版しなくてはいけなく、高知県がやる必然性があるわけではない」「マンガとコンテンツに共通する、クリエイティブなアイデアをビジネスとして生かすべき」と考え、ソーシャルゲームの企画コンテストを高知で実施したり、高知県内の若者のアイデアや夢や才能を東京のビジネスと繋ぐため、積極的に企業誘致を進めるようになったのが現在まで続いています。現在は15社を超えるゲームなどのIT企業が高知に立地し、地域での雇用も230人以上も生まれています。

人口減少が続く高知で、これまでの経営視点を取り込んだイノベーティブな取り組みを続ける武市さん。
そして、そんな高知県に可能性を感じ、高知県内にゲーム会社を設立したオルトプラス代表である石井さんを対談相手として招き、ローカルの未来に必要な「IT・コンテンツ産業」と、「これからの高知」について語っていただきます。

※本イベントはメディア限定のイベントとなります。イベント当日の内容を記事化してくださる方を優先的にご案内いたします。
※企業で運営するメディア(Web、紙媒体、テレビ)及び、個人メディアなど、メディアの規模は問いません。
※当日武市さん、石井さんにお話しいただく内容は、後日オンラインにて動画で公開いたします。

イベント詳細

日時:2018年12月11日(火)20:00~22:00
場所:渋谷のBAR※当日参加いただく方にメールでご連絡します
参加費:無料(ワインや軽食など、簡単な飲食物をご用意します。)
定員:5名※メディア限定のイベントです。当日の内容を記事にしていただく方を優先的にご案内します
主催:高知県
運営:シビレ株式会社、エイチタス株式会社
メディア共催:株式会社イード

武市智行さん

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1955年生まれ。高知県出身の実業家。慶應義塾大学卒業後、四国銀行に入行。退社後はスクウェア(現 スクウェア・エニックス・ホールディングス)、ドリーミュージック、AQインタラクティブ(現マーベラス)等で社長を歴任。現在は武市コミュニケーションズ代表取締役のほか、Aiming、SHIFT PLUS、GameWith、ジモフル、アルファコード、プレースホルダの取締役等を務める。また高知県IT・コンテンツ産業振興アドバイザーにも就任し、2010年以降は地元の活性化をライフワークとしている。

石井武さん

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1969年生まれ。証券系ベンチャーキャピタルにて9年間投資活動を行う。2000年よりコンシューマーゲーム業界へ。
2010年5月株式会社オルトプラスを設立し代表取締役CEOに就任。
高知県には2015年4月 株式会社SHIFTPLUS、2018年5月 株式会社オルトプラス高知を設立し事業展開中。

タイムテーブル

20:00~20:05 オープニング
参加いただいた皆さんで、まずは乾杯!

20:05~20:20 趣旨説明、参加者紹介
今回のイベント主旨のご説明と、参加者の紹介をします。

20:20~21:20 武市智行さんが語る「高知県が目指す姿」
今回のトークゲスト・武市さんに、IT・コンテンツ産業と高知の未来をお話しいただきます。

21:20~ メディアの皆さまからの質問など
お酒を飲みながらざっくばらんに質問いただき、お話しいただけます。

22:00 イベント終了
*イベント終了後もお店の利用は可能です。インタビュー終了後は、引き続き懇親会へと移らせていただきます

参加方法

以下のフォームから事前エントリーください。ご参加いただく方には、12月5日(水)までにメールにてご連絡いたします。

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