<OFF TOKYO×宮崎県>デュアルライフMeetup開催終了!宮崎に行きたい人、続出

宮崎は近年、IT企業を中心とした、首都圏に本社をもつ企業の地方拠点の進出先として人気が出ています。
「通勤時間が全国で最短」や「サーファーのメッカで出勤前サーフィンも楽しめる」「南国らしい雰囲気で、のびのびと働ける」など、ワーク/ライフを問わずたくさんの魅力がある宮崎県。

今回のイベントは、宮崎県に拠点をつくるとどんな効果があるのか、仕事の効率や業務の幅は変わるのかなど、企業の方を対象に開催、宮崎県と実際にWeb会議システムを使ってつなぎ、会場と一体となって宮崎を感じてもらいました。
また、宮崎県をフィールドに活躍する皆さんを会場にお迎えし、宮崎県ってどんなところなのか、どうして宮崎県を選んだのか、など、さまざまな視点で宮崎を掘り下げました。

ここからは当日のイベントのレポートをします。

チーム宮崎は、おそろいの「宮崎Tシャツ」で。THE 宮崎スタイル

「宮崎での暮らし」はとにかく楽しい!仕事の隣に遊びがある

今回のイベントの目玉は、東京の会場を越えて、宮崎に拠点をつくったサイバー・バズのオフィスと繋いだオンライントークセッション。

サイバー・バズ宮崎オフィスの責任者を務める荘司さんは、キャンプが「ライフワーク」といえるほど、大のキャンプ好き。首都圏でももちろんキャンプは楽しんでいましたが、宮崎に来てから、その頻度は各段に上がったとか。
そんな遊び心をもつ荘司さんがつくった宮崎オフィスは、焚き火スペースなど、キャンプをモチーフにしたアイテムがたくさん。
「仕事の隣に遊びがある」を地で行っている様子が感じられました。

また、全国に拠点をもち、高千穂町にも夏の間に家族とともに訪れ、ワーケーション的な働き方を実践しているタイムカプセルの相澤さんは、当日東京の会場に来ていただきました。
すぐ近くに自然があり、自然と触れ合いながら仕事をすることで、一層はかどるようです。

飲み会がとにかく楽しく、さらに飲みに行く先々で仲間も増えることなど、宮崎を楽しむ様子をお話しいただきました。

相澤さんはイベント開催の週末にも宮崎県を訪れることが決まっており、「一緒に行きたい人がいれば行きましょう!」と会場で仲間を募っており、大好きな宮崎をともに盛り上げていきたい様子が伝わりました。

さらに、お茶のホテル民泊「茶心」の支配人である高橋さんからは、10/31(木)-11/1(金)に開催の「デュアルライフ体感ツアー 児湯郡編 」で宿泊する「茶心」について紹介していただきました。
高橋さん自身も移住した身ということで、客観的にみた宮崎の良さをお話しいただきました

秋田から家族で移住した「茶心」の高橋さん。宮崎の魅力を語っていただきました

交流会では「ツアーにぜひ参加したい」との表明も!

宮崎県出身の方はもちろん、宮崎に興味のある方、宮崎をこれから知りたい方など、さまざまなステータスの方に参加していただいた今回。

交流会では、宮崎県のご当地のお酒や軽食などを囲み、多くの交流が生まれていました。
興味をもち、実際に宮崎を体感したいという方もすでにいて、「デュアルライフ体感ツアー 児湯郡編」への参加表明をされる方もいました。

また、宮崎を味わいながら魅力を知ってもらうイベントを開催する予定なので、改めて告知します!

参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

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