「Wakayama Loveドラフト」開催終了!和歌山県内の市町村や事業所が、あなたをスカウト

ステキな化学反応が生まれたイベントをレポートします

「都会では体験できないシゴト・暮らし方に出会い、和歌山県内の市町村から招待チケットを手に入れよう!」

そんな呼びかけで2019年11月15日に開催した「Wakayama Loveドラフト」。和歌山県内の17市町村や事業所と首都圏在住で“和歌山に関心のある”参加者とが集まり、熱気と笑顔が溢れるステキな場が生まれました。今回は、そんなイベントの模様をレポートします。

漁師からクリエイター、秘境の特派員まで!? 和歌山の注目求人を要チェック!

会場は東京・八重洲のDIAGONAR RUN TOKYO。参加者の机には、全国1位のみかん生産量を誇る和歌山県の中でも、全国区の知名度を誇る「有田みかん」が置かれていました。とってもジューシーで甘いみかんの他にも、和歌山に関連する資料などが配られていましたが、この会は一体どんなイベントなのでしょう?

「Wakayama Loveドラフト」とは?
人材のニーズがある和歌山県の市町村が具体的な仕事を「求人票」として提示し、その仕事に関心のある方からのエントリーを募り、イベント内でのコミュニケーションを通じて「スカウト」するイベントです。マッチングした参加者は、その自治体への招待チケット(交通費の補助)が支給され、実際にそのエリアに訪問することができます。

都市型の生活をしているとなかなか経験できない仕事の求人もたくさんあり、「え、面白そう!」と反射的に手を挙げたくなるようなキャッチコピーを付けた募集がたくさんありました。

自治体と参加者で自己PR合戦。会場はヒートアップ!?

会場に入ると、和歌山県の名産品などがお出迎え。参加者はお菓子などを自由に手に取り、地元の味を堪能していました。

イベント前なのにアルコール(和歌山のクラフトビール)が飲めるのも、場を盛り上げる仕掛けの1つ!? 開始前からこのコーナー周辺では参加者同士の交流が生まれていました。

そして、いよいよイベント、スタート!シビレ株式会社の豊田 昌代と鈴木翠のコンビの挨拶で、会場の笑いをとってつかみはOK!?  熱気に満ちたドラフト会議の開幕です。

移住定住推進課・副課長の野見真洋氏の挨拶に続き、各市町村の代表者がマイクを握り、自分たちの町や手がける仕事のプレゼンタイム! 一人1分という時間ながら想いを込めたアピールに会場のボルテージもだんだんとヒートアップ!

移住定住推進課・副課長の野見真洋氏より。「ぜひ指名を受けて和歌山に来てください!」

その後、「あなたのことを知ってもらおう」というテーマで各グループに分かれ、みんなで自己紹介をし合いました。和歌山県から来た市町村や事業所の代表のみならず、参加者も主体的に自分をアピールする姿が印象的でした。「どこの求人が気になりました?」「私たちの町、どう思いましたか?」などざっくばらんな質問や回答が飛び交いとても盛り上がる時間となりました。

そして、参加者が市町村や事業所に直接アプローチする個別面談タイムも。スカウトを獲得できれば、今後の人生で深い関係や交流が生まれるかもしれない出会いに、真剣に相談する参加者の姿も見られました。

いよいよ、スカウトの結果発表!

そして、スカウトの結果発表の時間!

マッチングしたら現地へご招待。ドキドキの瞬間です。

 

……結果、イベント当日は参加者17名のうち16名が市町村と成約し、お互いの連絡先を交換し合いました。お互いの笑顔がこの場の雰囲気の良さを物語っています!

大盛況のうちに終わった今回のイベント。ここからさらに移住や、仕事として繋がる出会いもあるかもしれませんね。

次は、あなたもドラフト会議に参加してみませんか? たくさんの「LOVE」を受け取ってください。

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