和歌山の事業者に愛を叫ぶ。Wakayama Loveドラフト8/1開催終了!

初のオンライン開催。参加者の熱意が伝わりました

「和歌山で自分だけのキャリアを実現!」

2020年8月1日、和歌山県内の市町村とのマッチングイベント「Wakayama Loveドラフト」が開催されました。
これは、和歌山県内の市町村から10の求人が事前に公開され、その求人に関心のある参加者と市町村・事業所とが互いに交流することで、両想い(マッチング)を生み出すイベント。
今年はオンラインでの開催となり、その様子をレポートします。

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イベントは15時開始。オンライン開催となった今回、受付が始まると続々と参加者がオンラインイベント会場に入場してきます。
さてこの「Wakayama Loveドラフト」、いったいどんなイベントなのでしょうか?

「Wakayama Loveドラフト」とは?
人材のニーズがある和歌山県の市町村が具体的な仕事を「求人票」として提示し、その仕事に関心のある方からのエントリーを募り、イベント内でのコミュニケーションを通じて「スカウト」するイベント。マッチングした参加者は、その自治体への招待チケット(交通費の補助)が支給され、実際にそのエリアに訪問することができます。

参加者の皆さまには事前に「どの求人に興味があるか」を聞いていて、イベントが開始するまでの間、関心のある市町村や事業所の方とWeb上でお話しいただきました。

15時、イベントがスタートすると、まずはContents1 みんなで自己紹介!
自己紹介用の写真やプロフィール文をあらかじめ用意してもらっており、その画像を表示しながらみんなで自己紹介をしていきます。
自治体と参加者の自己PR合戦が始まると、気になる求人へ思いをぶつけている方や、自分の経歴をわかりやすく伝える方、得意分野をPRする方などがいました。

今回のイベントで利用したアプリでは、自己紹介の際に気になる人や求人に「ハート」で意思を示します。

みんなの自己紹介が終わったら、Contents2 の個別アプローチ!
自己紹介を終えた時点でたくさんのハートが飛び交っています。
個別アプローチでは、最終的にハートを獲得できるよう、お目当ての市町村・事業所の方々と真剣に話す様子が見られました。

決められた時間の中で参加者は自己PRをし、市町村・事業所は求人の紹介をする流れになり、毎回毎回がとてもヒートアップしており、オンライン会場は熱気に包まれます。
特に参加者の皆さんからは、事前に求人情報を見ていたとはいえ、実際にお話を聞いて「第一希望が変わった!」という声も聞かれました。
会場に集まっていた事業所に感想を求めると「興味をもってくれる人がいた!」「もっとたくさん話したい人がいました」と教えてくれました。

参加者の皆さんが、一通り求人事業所の方々と話し終え、一息つくと・・
最後の気持ちを送り合う、Contents3 告白タイムになります。

全員と一通り話してみて、心に決めた相手(求人事業所)ひとつに、気持ちをこめてハートを送ります。

そして、いよいよスカウトの結果発表のとき!
マッチングしたら現地へご招待。ドキドキの瞬間です。

……結果、参加者のうち12名がマッチングし、お互いの連絡先を交換し合いました。お互いの笑顔がこの場の雰囲気の良さを物語っています!

大盛況のうちに終わった今回のイベント。ここからさらに移住や、仕事として繋がる出会いもあるかもしれませんね。

次は、あなたもドラフト会議に参加してみませんか? たくさんの「LOVE」を受け取ってください。

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