Wakayama Loveドラフト オンラインで開催終了!思いの伝わる1日に

和歌山への愛があふれたイベントでした

地方を軸に活躍したい!参加者のアツい想いが伝わった

2020年11月14日、和歌山県内の市町村とのマッチングイベント「Wakayama Loveドラフト」が開催されました。
「Wakayama Love ドラフト」は、和歌山県内から集められた8つの求人が事前にWeb上で公開され、その求人に関心のある参加者と市町村・事業所とが互いに交流することで、両想い(マッチング)を生み出すイベント。
今年は8月に第1回がオンラインで開催され、今回はオンラインで2回目の開催となります。

イベントはオンライン開催!オンライン会場に多くの参加者が集まりました

古民家ゲストハウスに農業の課題解決。和歌山ならではの求人に多数のエントリー

イベントは、14時にスタート。
早めに入場された方には、求人担当者と直接お話しいただける旨をアナウンスしていたため、早い時間から参加者が続々とオンライン会場に集まってきています。
「Wakayama Loveドラフト」がどんなイベントなのか、振り返っておきます。

「Wakayama Loveドラフト」とは?
人材のニーズがある和歌山県の市町村が具体的な仕事を「求人票」として提示し、その仕事に関心のある方からのエントリーを募り、イベント内でのコミュニケーションを通じて「スカウト」するイベント。マッチングした参加者は、その自治体への招待チケット(交通費の補助)が支給され、実際にそのエリアに訪問することができます。

参加者には事前に「どの求人に興味があるか」を聞いていて、イベントが開始するまでの少しの時間、関心のある市町村や事業所の方とWeb上でお話しいただきました。

14時、イベントが始まりました。
まずは、Contents1のみんなで自己紹介!
先攻は、求人を募集する市町村・事業所です。求人内容の紹介や、今日の思いなどを語っていただきます。

その後、参加者の皆さんからの自己紹介です。
自己紹介用の写真やプロフィール文をあらかじめ用意してもらっており、その画像を表示しながらみんなで自己紹介をしていきます。
市町村・事業所と参加者の自己PR合戦が始まると、気になる求人へ思いをぶつけている方や、自分の経歴をわかりやすく伝える方、得意分野をPRする方などがいました。

自己紹介タイム!画面に大きく映して自己PR

今回のイベントで利用したアプリでは、自己紹介の際に気になる人や求人に「ハート」で意思を示します。

みんなの自己紹介が終わったら、Contents2 の個別アプローチ!
参加者の皆さんがオンライン上で各求人事業者の部屋を訪問し、直接お話しいただきました。
個別アプローチでは最終的にハートを獲得できるよう、お目当ての市町村・事業所の方々と真剣に話す様子が見られました。

決められた時間の中で参加者は自己PRをし、市町村・事業所は求人の紹介をする流れになり、毎回毎回がとてもヒートアップしており、オンライン会場は熱気に包まれます。
休憩時間には、市町村・事業所の方々が、求人のポイントをPRしました。

参加者の皆さんのお話しが一通り終わると、最終スカウトの時間です。
今回は、最初に市町村・事業所からスカウトし、参加者はスカウトを受けるかの決断をしていただきます。
その後、参加者からも市町村・事業所へのアプローチタイムを設け、相互に「ハート」を送りあいます。

求人事業者が集まる和歌山県内の会場の様子。ハートがたくさん生まれました!

そして、最終のプログラム「Contents3 スカウト結果発表」です。
両社の想いが一致(マッチング)したら現地へご招待。ドキドキの瞬間です。

……結果、参加者のうち10名がマッチングし、お互いの連絡先を交換し合いました。

大盛況のうちに終わった今回のイベント。
ここからさらに現地訪問で仕事と暮らしのイメージを固めて、和歌山への移住に繋がっていけばいいですね。

最後は和歌山(Wakayama)の「W」でポーズ!

今年度のドラフトは、これにて終了。
参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

エンジニアの東京にこだわらない働き方を支援 サービスに申し込む