<満員御礼>第2回「東北・新潟 Meetup!オンラインイベント」開催

2021/2/18(木)19時~オンラインで開催!東北・新潟の経営者と未来を語ろう

※このイベントは定員に達しましたので締め切らせていただきます。ご参加いただく皆さまには別途メールでご連絡します。

シビレは(公財)東北活性化研究センターと連携し、同団体が認定した東北・新潟のキラリと輝く「キラ☆企業」の情報をお届けしています。
東北・新潟で、自分らしく・やりがいをもって働きたいと思える企業を見つけた方もいるのではないでしょうか?

そんなキラ☆企業の経営者と直接お話しできるイベントが「東北・新潟 Meetup!オンラインイベント」。

昨年10月に開催し盛況のうちに幕を閉じた初回イベントから約4か月、好評につき第2回イベントを2月18日(木)に開催することが決定しました。

今回は、「愛さんさんグループ」「有限会社東北工芸製作所」「マルニ食品株式会社」といった、業種も経歴も全く異なる3社の経営者をゲストとしてお招きし、自社の事業内容も交え様々な切り口で東北圏の魅力等をご紹介いただきます。イベント後半には、少人数のグループでゲストとじっくり語り合える時間も設けています。

前回同様、オンライン開催のため、東北・新潟はもちろん、全国どこからでもご参加可能です。コロナ禍で地方への関心が高まる今、地域の魅力ある企業の経営者との交流を通じて東北・新潟で働く魅力を発見してみてください。

前回開催のイベントの様子

イベント概要

日時:2021年2月18日(木)19:00~21:00
場所:オンラインで開催(事前エントリーいただいた方に、イベントURLをお送りします)
※ご自宅等、お好きな場所からアクセスしてご参加ください(「Zoom」を使用できる環境が必要です)
※「参加したいけどオンラインの環境がない」場合などは、以下のE-mailアドレスへ件名に<東北・新潟 Meetup!オンラインイベント>を入れ、事務局へメールでご相談ください
メールアドレス:event[atmark]sibire.co.jp(atmarkには@を入力)

定員:20名程度(先着順とし、定員に達し次第締め切りとさせていただきます)
参加費:無料
対象:東北圏での就職や暮らしに関⼼のある方
(特に学生や20~30代の若者の皆さんからのご応募をお待ちしております)
主催:公益財団法人 東北活性化研究センター
後援:一般社団法人 東北経済連合会
運営:シビレ株式会社

イベントにエントリーいただいた方には、事前に宮城にゆかりのある「お飲み物(アルコールまたはノンアルコールをお選びいただけます)」と「おつまみ」のセットを無料でお届けいたします。
おつまみは、ゲスト企業であるマルニ食品が誇る逸品「麺ざくざく」。創業明治18年から培ってきた技術とこだわりを込めた麺を使ったお菓子です。

当日は、お手元にご用意いただき、宮城の味覚も楽しみながら、イベントをお楽しみください。

プログラム

◆第一部
19:00~ イベント開始、参加者自己紹介
参加者から簡単な自己紹介<各30秒>

19:20~ 3社 企業ピッチ
ゲストから事業内容や東北圏の魅力などを紹介<10分×3社>

◆第二部
19:50~ 宮城をリードする経営者ダイレクトインタビュー!
参加者とゲストで自由に対話(参加者を3グループに分け各社と交流)<20分×3社>

20:50~ ゲストから一言、アンケート回答
ゲストから一言コメントをいただきます
簡単なアンケートにご協力ください

21:00~ クロージング

ゲスト紹介~「キラ☆企業」から3社の経営者が登壇~

「生まれてきてよかった」を創り続ける
愛さんさんグループ(愛さんさん宅食(株)、愛さんさんビレッジ(株))代表取締役CEO 小尾勝吉 氏

神奈川県出身。東日本大震災のボランティアをきっかけに、宮城県に移住。同塩釜市で仮設住宅居住者向けに「愛さんさん宅食」を創業。2017年2月には、高齢者の自立支援、障がい者就労支援の拠点となる日本初の共生型複合施設「愛さんさんビレッジ」を石巻市にオープンした。高齢者と障がい者が仕事と生活の垣根のない営みを通して、共に自分を取り戻していくことがグループのコンセプトであり、その共生の場を「村(ビレッジ)」と呼んでいる。高齢化が進み共生社会の形成が必要不可欠となっている今、一つの理想郷のようなモデルを実現している。

使い手の暮らしに寄り添いながら玉虫塗の更なる進化を目指す
(有)東北工芸製作所 常務取締役 佐浦 みどり 氏

岩手県盛岡市出身。東北学院大学法学部を卒業後金融機関勤務を経て1995年に東北工芸製作所入社。 2005年に店長、2013年に常務取締役兼店長に就任。
昭和の戦前期に商工省(現在の経済産業省)工芸指導所と東北帝国大学(現在の東北大学)金属材料研究所の協力によって生まれ、仙台を代表する伝統工芸品として玉虫塗の生産を行う東北工芸製作所で、佐浦家の家業を継承する社長を妻としても支えながら、店舗の運営と販売に関する責任者として重責を担う。

次の100年に向けトライ&エラーを重ね続ける
マルニ食品(株)代表取締役 二階堂 玲子 氏

宮城県登米市出身。大学卒業後、東京で就職。メーカー勤務を経て、日本生産性本部で経営コンサルティングの資格を取得した。 その後、宮城県に戻り、マルニ食品に入社。社内でも様々な業務に従事し経験を蓄積した後、2013年に五代目社長に就任した。
1885年(明治18年)、初代二階堂文左衛門が麺茶屋として創業してから130余年、「お客さまの顔を見ながら」おいしいものを作っていくという原点を忘れず、直営レストランの開業などBtoCに力を入れている。
長期的な視点を持ってビジネスを捉え、常に「次の100年をつくるために今取り組むべきこと」を考えながら、トライ&エラーの反復で企業の進化を推進する。

※このイベントは定員に達しましたので締め切らせていただきます。ご参加いただく皆さまには別途メールでご連絡します。