Wakayama Love ドラフト'

地域の歴史を知り、未来をつくる仕事

地域を知り、地域をつくる。3年で未来を担う人になる

色川地区では地域おこし協力隊を「地域サポート人」と捉え、住民主導で展開されている様々な活動をサポートし、住民自治の促進を図る人材として活用しています。
先輩の地域おこし協力隊員が卒業を控えているので、後に続く人を募集しています。

特に最初の1年は、地域の「これまで」(歴史、背景、人間関係、人々の想いなど)にしっかりと目を向ける活動に従事することに重点を置き、地域の「これまで」をしっかりと吸収する期間としています。そうすることで、2年目3年目の活動が地域の思いと相違ない形で展開されるのではないかと期待しています。

具体的な活動の内容は、情報発信、行事の記録、移住・交流の促進、地域課題の整理など多岐に渡り、住民自治の促進という抽象的なミッションに挑戦することになります。過去の隊員も「地域をサポートするとはどういうことか」「何をお手伝いすればいいのか」「協力隊の有り様とは」などを日々悶々と模索を続け、地域とともに経験を積み重ねてきました。

そういった模索の積み重ねを経て、地域側も改めて「自分たちの地域は自分たちで守る」という自治意識の再確認が出来てきたように思います。色川地区では、地域の「これまで」を大事にし、地域の「これから」を描く、住民とともに協力して活動に取り組む意欲のある方を募集しています。

那智勝浦町は、山から海までの雄大な自然がコンパクトにまちの中にあり、林業、農業、漁業、観光業と地方が持つ多くの可能性と課題の両面を有しています。
生マグロの水揚げ高日本一を誇り、新鮮な魚や有機栽培による安心な食材があり、素材のおいしさはもちろん、生産者の顔が見える暮らしがあります。
生マグロや温泉、世界遺産を目的に訪れるインバウンドを含めた観光客も多いまちです。

色川地区では、人口減少が続く中でも「諦めムード」ではなく、地域を少しでも良くしようという住民主導の活動が展開されています。住民たちが地域への思いをもつ色川。ここでは、都市部の暮らしとは違う、人と人との関わりが感じられる暮らしがあります。また、便利とは言えない山の中の環境だからこそ、互いに助け合う「地域の暮らし」を感じられます。

市町村等からどんな支援を受けられますか

各種支援金情報の提供を行います。
中学生までの医療費は無料です。

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案件名 住民とともに「誇るべき暮らしの場」をつなぐ、地域サポート人
勤務地 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町色川
求人概要 募集職種 地域おこし協力隊
業務内容 1.色川地域の情報収集・発信・広報活動
2.色川地域の歴史文化・生活技術・行事・風習・地名などの記録、写真の収集・保存
3.移住・交流、体験観光の推進
4.色川地域の各種団体・活動の支援、連携促進 など


求める能力 那智勝浦町は、冬でも雪の積もらない温暖な地域ですが、地域柄、車の運転は必須です。
住民主導で展開されている様々な活動をサポートし、地域の「これまで」を大切にしながら、住民とともに協力して活動に取り組む意欲のある方を募集しています。
条件 ●地域振興に関心を持つ若者で、協調性を有し、田舎の暮らしに適応できること
●都市地域に在住しており、採用後に色川地区に住民票を異動し、居住できること
●普通自動車運転免許を取得していること
●パソコン(ワード・エクセル等)を使用できること

個人事業主として、上記の業務内容を受託していただきます。
委託期間は最長3年間です。

委託料190,000円/月
活動状況に応じて、以下の上乗せがあります。
住宅借り上げ15,000円/月、自家用車借り上げ12,000円/月、通信費補助2,000円/月

ほか、活動に必要な資材についても予算の範囲内で支給いたします。
条件 山から海までの距離が近く、雄大な自然に恵まれ、 豊かな自然を感じる生活がおくれます。
その他 約320人が暮らす色川地区では、40年ほど前から移住者の受け入れを始め、今では半数以上が移住者となっています。一方で元々の地元住民の高齢化は著しく、1,000年続いてきた地域の伝統や文化といった「地域らしさ」を次代につないでいく難しさに直面しています。 「自分たちの地域は自分たちで守る」という住民自治の機運が強く、人口減少が続く中でも「諦めムード」ではなく、地域を良くしようという活動が住民主導で展開されています。