#45会社の未来をつくるナンバー2トークセッション

シビレバー#45!組織のブレーン、切り込み隊長。行動を起こすのはナンバー2だ

夜な夜なOFF TOKYOについて語り合うシビレバー。
渋谷のバーで始まり、2020年からオンラインに移行後は、不定期で開催しています。
東京にこだわらない働き方について、エリアを超えてゆるーく語り合うこのイベント、今回45回目の開催では、会社のナンバー2たちがそろい踏み。

歴史を振り返ってみても、偉大な企業や組織をリードしてきたリーダーには右腕が存在します。
本当に優れた経営者は、自分は万能ではないことを知っています。だから自分に足りないことを自覚し、それを助けてくれる人を身近に置こうとするのです。

そんなトップの右腕として、また組織を支えるブレーンとしてのナンバー2は、いったい何を思い、日々どんな試行錯誤をしているのか?
初の配信型開催!4人の緩いトークを、ラジオのように聴いてください。

ゲスト

農業生産法人/株式会社GRA(http://www.gra-inc.jp/)
取締役副社長兼執行役員 橋元洋平さん

1977年宮城県亘理郡山元町生まれ。山元町社会福祉協議会で福祉事業に10年以上従事。東日本大震災後に岩佐とGRAを立ち上げる。行政・地域渉外担当。趣味は競馬・カジノへ貯金。

株式会社コークッキング(https://www.cocooking.co.jp/)
取締役 Co-Founder and CPO 伊作太一さん

2017年 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修了。2015年、大学院在籍中にコークッキングを起業。キッチンをクリエイティブなプラットフォームとして捉え、人々の創造性とコミュニティの多様性を促進する未来の料理の場の開発・研究をしている。2017年からはフードロス問題にビジネスで挑む、フードシェアリングサービス「TABETE」の立ち上げにも関わる。日常の食事を通して、納得して食を選択する消費者やそれを支える生産者を応援したいという想いから、ブランディングとプロダクトを担当。事業を通して、対立構造や疲弊感を生まない、多様性と持続可能性のあるムーブメントづくりに挑戦している。

株式会社エニバ(https://anyba.jp/)
取締役COO 渡邊友章さん

1996年、宮城県名取市生まれ。仙台高専に在学中、専門技術を海外で学んでみたいとフィンランドへ留学。現地の企業(VTTフィンランド技術研究センター)でインターンシップを経験後、高専の同級生と学校を休学し(株)エニバ(旧:Plink, inc.)を共同創業。完全成果報酬型のwebマーケティング事業で中小企業の売上を伸ばすことに注力している。

シビレ株式会社(https://www.sibire.co.jp/)
代表取締役副社長 鈴木翠

2000年よりテレビ番組の制作に携わったのち、2007年リクルート入社。住宅情報誌の商品企画を担当、広告出稿数および販売部数減少により継続が危ぶまれていた媒体のV字回復に成功する。 2011年、震災を機に働き方をシフトチェンジ。 2014年より、島根県IT人材誘致プロジェクトの立ち上げに伴い、地方移住専門コーディネータを務める。県とチームをつくり、3年間で65人の移住を伴う転職を実現。2016年にシビレ株式会社を創業。地域×キャリアを軸とした、場所にこだわらない働き方の支援、自治体と連携したプロジェクトの推進などを行う。2020年7月、多良木町関係人口創出専門監に就任。2020年11月より現職。得意分野は、シビレる人と出会い、つなげていくこと。宮城県岩沼市出身。